コロナ禍で働く方々へ敬意と感謝を(市長からのメッセージ)
- [公開日:2021年3月12日]
- [更新日:2023年5月2日]
- ページ番号:33812
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(手話付き)コロナ禍で働く方々へ敬意と感謝を(市長からのメッセージ)
皆様、こんにちは。枚方市長の伏見 隆です。
緊急事態宣言の再発令から、2週間が経過する中、市民や事業者の皆様におかれましては、不要不急の外出自粛や営業時間の短縮など、感染拡大防止の取り組みにご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
本市におきましては、今年に入ってからも、依然として連日、ふた桁の感染者が確認されており、高齢者施設での集団感染が複数確認されるなど、緊迫した状況が続いております。
こうした中、医療機関や福祉分野で働く方のほか、生活必需品を扱う事業所で働く方など、私たちの日々の生活を維持するために不可欠な仕事に従事されている、いわゆる「エッセンシャルワーカー」の方々に対しましては、新型コロナウイルス感染へのリスクを抱えながらも、最前線で奮闘いただいておりますことに、心から敬意と感謝を申し上げます。
しかしながら、エッセンシャルワーカーの方々に対しては、その業務内容などから感染リスクが高いと捉えられ、本人やその家族に対し心ない言動が向けられるといったことが起きています。市民の皆様には、こうした言動は、ぜひとも避けていただくようお願いするとともに、コロナ禍で働く方々への感謝の気持ちが、皆様の中においても、これまで以上に広がっていくことを願っています。
昨今では、コロナ禍における差別や偏見をなくそうとする「シトラスリボンプロジェクト」という取り組みが、全国的に広がりつつあります。感染が確認された方々、また、私たちの暮らしを守り、支えてくれている方々が、それぞれの暮らしの場で「ただいま」「おかえり」と言い合い、誰もが地域で笑顔の暮らしを取り戻すことができるように、との願いが込められた活動です。
このような活動の輪が広がることをさらに期待しますとともに、本市としましても、市民の皆様が、安全に安心して暮らすことができ、笑顔あふれるまちとなるよう、引き続き、職員一丸となって感染拡大防止対策や不当な差別防止に向けた啓発に取り組んでまいります。
力を合わせて、この難局を共に乗り越えていきましょう!
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枚方市役所 市長公室 人権政策課 人権・非核平和グループ
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