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あしあと

    10月は食品ロス削減月間です! ~おいしく楽しく食べきろう!~

    • [公開日:2026年9月18日]
    • [更新日:2026年9月18日]
    • ページ番号:54279

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    1.食品ロスとは?

    食品ロスとは、本来であればまだ食べられるのに、捨てられてしまう食べ物のことです。

    日本国内の現状(令和6年度推計値)

    全国で年間約461万トン(家庭から約224万トン、事業者から約237万トン)もの食品ロスが発生しています。


    なぜ、食品ロスを減らさなければならないの?

    地球温暖化への影響

    ごみを燃やすときに出る大量のCO2は地球温暖化の原因になります。また、食べ物を捨てることは、それを作るときや運ぶときに使われた水やエネルギー、すべての資源も無駄にしています。

    未来の食料不安

    世界には食料不足に苦しむ人々が数多くいる一方で、多くの食べ物が捨てられています。限られた地球の資源を大切に分かち合う姿勢が、今、求められています。

    2.10月は「食品ロス削減月間」です!

    10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められています。

    枚方市でも、この期間に合わせてさまざまな啓発活動を実施していきます!

    3.枚方市の取り組み

    枚方市では、食品ロス削減月間に合わせて市民の皆様と一緒に取り組むさまざまな啓発活動を実施しています。

    (1) デジタルサイネージでの啓発画像の放映(10/1~)

    市関連施設のデジタルサイネージにて、食品ロス削減を呼びかける啓発画像を放映します。ぜひ、お近くを通られましたら、チェックしてみてください。

    (2) 啓発ポスターの掲示(10/1~)

    市内のスーパーマーケットや公共施設にご協力いただき、食品ロス削減啓発ポスターを掲示しています。

    ご協力事業者様一覧

    ※随時更新
    事業者名・店舗名住所
    京阪百貨店 くずはモール店枚方市楠葉花園町15番1号
    京阪百貨店ひらかた店大阪府枚方市岡東町19−19

    ライフ御殿山店

    枚方市渚西2-27-20

    ライフ出屋敷店

    枚方市甲斐田新町8-1

    ライフ枚方大橋店

    枚方市伊加賀緑町3-1

    ライフ枚方T-SITE店

    枚方市岡東町12-2

    ライフ牧野店

    枚方市牧野阪1-18-1

    (1)食事編

    (2)買い物前の準備編

    (3)買い物編

    (4)食べ物の期限編

    (3) 市立小学校の献立表へのコラム掲載

    市立小学校で毎月配布される給食の献立表に、食品ロス削減のミニコラムを掲載しています。ぜひお子様と一緒に献立表を読みながら、ご家庭での「もったいない」について話し合ってみてください!

    小学校給食の献立表を掲載しています | 枚方市ホームページ

    4.大阪府の取り組み紹介

    大阪府全体でも、10月の削減月間に合わせて大規模なキャンペーンやイベントが開催されます。

    大阪府「食品ロス削減キャンペーン」

    スローガン

    『もったいないやん!食の都大阪でおいしく食べきろう “始末の心”で 売りきり・食べきり・使いきり!』

    開催期間

    令和8年10月1日(木曜日)から令和8年10月31日(土曜日)まで

    開催場所

    大阪府内のスーパーマーケットなどの小売店 約600店舗

    キャンペーン内容

      • 店頭での啓発ポスター掲示や食材別の正しい保存方法の紹介
      • 家庭での取り組み「食品ロス削減10カ条」リーフレットの配架
      • 家庭で使用しない食品を寄附するフードドライブの実施
      • 食品ロス削減に関するアンケートに答えた府民の方の中から抽選で30名様にステキなプレゼント!

    詳細はこちら

    10/3(土)キックオフイベント開催!

    食品ロス削減について楽しく学べるステージや、体験ブースが目白押しのイベントです。

    開催日時

    令和8年10月3日(土曜日)11:00~17:30

    開催場所

    ららぽーと堺 1階「Fansta XROSS STADIUM(堺市美原区黒山22番1)

    注目プログラム

      • 「大阪府広報担当副知事もずやん」が可愛いコック衣装で登場 !ブースを回った先着1,000名様に缶バッジプレゼント
      • セレッソ大阪(勝矢寿延アンバサダー)による、食品ロス削減がよくわかるクイズ企画ステージ!
      • 株式会社セレッソ大阪協力によるフードドライブの実施

    詳細はこちら

    5.家庭で今日からできること

    家庭の食品ロス原因である「食べ残し」「直接廃棄(期限切れなど)」「過剰除去(皮のむきすぎなど)」を防ぐ簡単な習慣です。

    (1)食事編:食べきり、食べきれる量を意識しましょう

    食事を作る際や、外食の注文時には「食べきれる量」を意識しましょう。自分の食欲や体調に合わせ、無理なく美味しく食べきることが大切です。もし食べきれずに残ってしまった料理は、別のメニューにアレンジ(リメイク)して最後まで無駄なくいただきましょう。

    (2)買い物前の準備編:冷蔵庫の確認で無駄な買いすぎを「なくす」

    お買い物に出かける前に、冷蔵庫のストックを確認しましょう。冷蔵庫の中身を「スマホでパシャリ」と撮影しておくだけで、すでに家にある食材との二重買いや無駄買いを防ぐことができます。

    (3)食べ物の期限編:「消費期限」と「賞味期限」を正しく理解

    「安全に食べられる期限(消費期限)」と「美味しく食べられる期限(賞味期限)」の違いを正しく知りましょう。期限が切れたからといってすぐに廃棄せず、それぞれの意味を正しく理解することで、期限切れによる手つかずの「直接廃棄」をなくしましょう。

    (4)買い物編:すぐに食べる物なら、手前から取りましょう

    購入してすぐに食べるものは、棚の手前にある賞味・消費期限が近いものから選ぶ「手前どり」を実践しましょう。期限が近いものから順よく消費されていくことで、お店での売れ残り廃棄(期限超過による廃棄)を大きく減らすことにつながります。