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あしあと

    第5次総合計画の総括評価について

    • [公開日:2026年8月14日]
    • [更新日:2026年8月14日]
    • ページ番号:54211

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    総括評価の目的

     令和10年度を計画始期とする次期総合計画の策定に向け、現行の第5次総合計画の進捗や成果を検証、評価することで次期総合計画へ継承すべき課題や取り組みを洗い出すことを目的に実施しました。

    ※総合計画については、こちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    評価の手法・流れ

     28の施策目標及び4つの計画推進ごとに、市民満足度(主観的指標)の結果と、「第5次総合計画」の実現計画である「第3期実行計画<令和6年度~令和9年度>」における具体的な取り組み及び施策指標(客観的指標)の実績に基づき、市による内部評価と学識経験者や市民等からなる施策評価員による外部評価を経て、最終的な評価結果の決定を行っています。

    ※実行計画については、こちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    第5次枚方市総合計画基本計画における28施策と4つの計画推進

     以下のとおり、28の施策及び4つの計画推進を対象に、評価を実施しています。

    施策目標

    1.災害に対する備えができているまち

    2.災害時に、迅速・的確に対応できるまち

    3.暮らしに身近な安全が確保されたまち 

    4.安全で快適な交通環境が整うまち

    5.快適で暮らしやすい環境を備えたまち

    6.誰もがいつまでも心身ともに健康に暮らせるまち

    7.公衆衛生や健康危機管理が充実したまち

    8.安心して適切な医療が受けられるまち

    9.高齢者が地域でいきいきと暮らせるまち

    10.障害者が自立し、社会参加ができるまち

    11.すべての人がお互いの人権を尊重しあうまち

    12.男女がともに参画し、個性を発揮できるまち

    13.平和の大切さを後世に伝えるまち

    14.安心して妊娠・出産できる環境が整うまち

    15.子どもたちが健やかに育つことができるまち

    16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち

    17.誰もが文化芸術やスポーツなどに親しみ、学び、感動できるまち

    18.人々が集い賑わい、魅力あふれる中心市街地のあるまち

    19.地域資源を生かし、人々の交流が盛んなまち

    20.いきいきと働くことのできるまち

    21.地域産業が活発に展開されるまち

    22.農を守り、生かすまち

    23.豊かな自然環境を大切にするまち

    24.まちなかのみどりを育てるまち

    25.ごみを減らし、資源の循環が進むまち

    26.安全で良好な生活環境が確保されたまち

    27.地球温暖化対策に取り組むまち

    28.美しく魅力あるまち並みが育まれるまち

    計画推進

    1.市民との情報の共有化を進めます

    2.市民による活発なまちづくり活動を支援します

    3.持続可能な行財政運営を進めます

    4.自治体間の広域連携や地方分権の推進を図ります

    枚方市施策評価員

     総括評価の実施に当たっては、評価を効果的に実施し、その客観性を高めるため、以下のとおり市民や学識経験者等による「枚方市施策評価員」による外部評価を実施しています。

    枚方市施策評価員名簿(敬称略) 五十音順

    大町 聡英(北大阪商工会議所 総務企画部長 )

    新川 達郎(同志社大学 名誉教授)

    橋本 有理子(京都女子大学 心理共生学部 心理共生学科 教授)

    松本 英史(枚方市コミュニティ連絡協議会 事務局長)

    松元 広樹(特定非営利活動法人 ひらかた市民活動支援センター 副理事長)

    評価結果

    第5次枚方市総合計画総括評価報告書

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