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あしあと

    枚方市将来人口推計調査について(令和8年8月)

    • [公開日:2026年8月14日]
    • [更新日:2026年8月14日]
    • ページ番号:54190

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    今回の将来人口推計は次期総合計画を策定するにあたって、今後目指すべき将来の方向と人口将来展望を提示するため、令和8年(2026年)から令和38年(2056年)までの間について、5年ごとの人口動態などについて推計したものです。

    将来人口推計結果の概要

    1.枚方市の将来人口推計

    推計については、厚生労働省の研究機関である国立社会保障・人口問題研究所においても採用されているコーホート要因法を用い、令和8年(2026年)5月1日の住民基本台帳人口(外国人を含む)をベースに行いました。


    本市の人口については、平成21年(2009年)をピークに微減傾向が続いているところですが、今後の推計においても、令和8年(2026年)から令和18年までに約16,000人、令和38年までに約75,600人の減少が予想されます。

    令和38年までの人口推計結果

    2.地域別の人口推計

    地域別の人口推計については、すべての地域において減少傾向にあります。

    枚方市の7地域区分図
    地域別人口推計結果

    ※集計は地域ごとに行っており、各地域の推計結果の合計と総人口の結果とは合致しません。

    3.年齢階層別の人口推計

    年齢階層別の人口推計については、65歳以上の比率は令和8年(2026年)では29.3%ですが、10年後の令和18年には35.8%、30年後の令和38年には44.3%と予想されます。

    一方、0~14歳の比率については少子化傾向により、令和8年(2026年)では11.3%であるのに対し、10年後の令和18年には9.0%、30年後の令和38年には7.9%と予想されます。

    年齢階層別人口推計結果

    ※年齢階層別に小数点第2位で四捨五入しているため、割合の合計は100%に一致しない場合があります。

    令和8年枚方市将来人口推計調査報告書