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あしあと

    手足口病が流行しています!

    • [公開日:2026年7月15日]
    • [更新日:2026年7月15日]
    • ページ番号:54064

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    手足口病は、5歳くらいまでの子どもを中心に流行がみられ、特に夏から秋頃に流行します。

    保育施設や幼稚園など、この世代の子どもたちが多く集まる場所では、感染が広がる可能性が高く、特に注意が必要です。

    ウイルスから身を守るために、感染対策をしっかりと行いましょう。

    定点あたり患者数とは、定点医療機関から1週間に報告された患者数の平均値です。
    手足口病は警報レベルが5と設定されています。

    ※北河内ブロックは、枚方市、寝屋川市、守口市、門真市、四條畷市、大東市、交野市の7市を対象とした地域です。

    手足口病とは

    手足口病の潜伏期間は2~5日程度です。おもな症状は、口の中や手足にあらわれる水疱状の発しんで、3人に1人程度の割合で発熱がみられますが、高熱になることはほとんどなく、数日で解熱することがほとんどです。また、発しんはかさぶたにならずに治ることがほとんどで、多くの場合が1週間程度で落ち着きます。

    口の中に発しんができることから、痛みがひどい場合は飲食を嫌がる場合もあります。暑い時期に流行することもあり、脱水には気をつけましょう。

    みんなで手足口病を予防しましょう

    手足口病は主にくしゃみや唾液、鼻水、排泄物からウイルスが排出されます。

    症状が焼失したあと3~4週間の長期にわたり、糞便中にウイルスが排泄されることがあり、感染源となる恐れがありますので注意を要します。また、感染しても症状がなく、ウイルスを排泄している場合もあります。手足口病は子どもがかかりやすい病気ですが、まれに大人にも感染するため、家庭や個人でしっかり感染対策を行いましょう。

    予防対策のポイント

    ●手洗い:子どもも大人もしっかりと手を洗いましょう!タオルやハンカチは共有せず、自分のものを使いましょう。

    ●排泄物の適切な処理:おむつ交換時の排泄物を適切に処理し、交換後はしっかりと手を洗いましょう。

    手足口病啓発リーフレット(厚生労働省)

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