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あしあと

    フリースクールに通う子どもの保護者の皆さん 利用料を最大6万円補助します!

    • [公開日:2026年3月31日]
    • [更新日:2026年3月31日]
    • ページ番号:53553

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    枚方市フリースクール等利用支援補助金について

    不登校児童生徒が学校以外の場において行う多様で適切な学習活動の重要性に鑑み、教育の機会の確保を目的に、フリースクールに通う保護者の経済的負担のため、枚方市フリースクール等利用支援補助金を実施します。

    目次
    • 対象要件
    • 補助内容
    • 交付申請
    • 利用状況報告書兼請求
    • 各種様式

    対象要件

    対象となる方

    次の要件をすべて満たす方

    (1)フリースクール等の利用料を負担している

    (2) 教育委員会及び在籍学校長が、児童生徒に対する適切な支援を行うため、児童生徒が通うフリースクールと必要な情報を共有することに承諾している

    (3) 補助対象経費について、他の制度による助成等を受けていない

    (4)補助金の交付を受けようとする日において、市税を滞納していない

    フリースクールとは

    以下に掲げる要件の全てを満たすものとする。

    (1)実施者が不登校児童・生徒に対する支援等に関し、深い理解と知識又は経験を有し、かつ社会的信望を有していること

    (2)不登校児童・生徒に対する支援を行うことの目的が明確であり、児童・生徒が自らの進路を主体的に 捉え、社会的に自立することをめざす取組がなされていること

    (3)著しく営利本位ではなく、入会金、授業料(月額・年額等)等が明確にされ、保護者等に情報提供がなされていること

    (4)不登校児童・生徒が学校外の施設において相談、指導等を受けた日数について在籍する小学校、中学校が教育委員会と連携の上、指導要録上出席扱いとすることを認めた施設

    補助内容

    補助対象となるフリースクール利用料

    フリースクールへ支払う費用のうち、月々または定期的に支払うこととされる定額の利用料の一月あたりの負担額。

    ただし、入所費の他、交通費、実習費等の実費負担に係る費用は含まないものとする。

    補助金の額(令和8年度)

    令和8年4月から令和9年3月に利用したフリースクールの利用料

    1人当たり1月につき補助対象経費の2分の1(補助対象経費に1,000円未満の端数が生じたときは、端数を切り捨てた額)

    1月あたり上限5,000円(年間上限6万円 5,000円×12月

    ※フリースクール利用料について他の助成を受けている場合は、補助を受けられません。

    交付申請

    受付期間

    令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(火)まで(必着)
    ※先着順。予算に達した場合、上記締切より早期に終了します。

    申請方法

    必要書類の画像データをご準備の上、以下のフォームより電子申請してください。
    電子申請が困難な場合、郵送または児童生徒課窓口でも受け付けます。

    申請フォームはこちらから(別ウインドウで開く)
    枚方市電子申請サービス(外部サイト)へリンクします。

    必要書類

    交付申請に必要な書類

    必要書類
    1(様式第1号)交付申請書(ワード形式、22.38KB)
    電子申請の場合は不要です
    2利用しているフリースクールが確認できる書類例)
    チラシ、ホームページの写し等
    3補助対象経費の金額が確認できる書類例)
    チラシ、ホームページの写し等で利用料が記載されているもの
    4フリースクールに通う児童生徒、その保護者が記載された住民票の写し市発行の住民票
    (電子申請により市が確認することに同意する場合は不要です)
    5本人(保護者等)確認書類例)免許証、マイナンバーカード(表面のみ)の写しなど
    6市税の滞納無証明書市発行の滞納無証明書
    (電子申請により市が確認することに同意する場合は不要です)

    利用状況報告兼請求

    利用状況の報告と利用料請求の期間

    (1) 4月から9月までの間のフリースクールを利用したことによる利用状況の報告と利用料補助の申請

    申請初月が属する年度の10月15日。ただし、その日が日曜日、土曜日又は国民の祝日に当たるときは、その前日においてその日に最も近い平日とします。


    (2) 10月から3月までの間のフリースクールを利用したことによる利用状況の報告と利用料補助の申請

    翌年度の4月10日。ただし、その日が日曜日等に当たるときは、その前日においてその日に最も近い平日とします。

    利用状況報告兼請求に必要な書類

    必要書類
    1利用状況報告書兼請求書(様式第3号)(ワード形式、22.72KB)電子申請の場合は不要です
    2申請者が支払った補助対象経費の金額が確認できる書類領収書等、フリースクールへ利用料を支払ったことが確認できるもの
    3振込先口座の情報を確認できる書類
    (申請者本人名義の口座に限ります)
    例)
    通帳の写し(口座番号と名義が確認できる部分)
    インターネットバンキングの場合、口座番号と名義が確認できる画面のスクリーンショット など