〈食品ロス〉事業者向け情報
- [公開日:2026年9月9日]
- [更新日:2026年9月9日]
- ページ番号:53473
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〈食品ロス〉 事業者向け情報
| 日時 | 内容 |
|---|---|
| 2026.09.09 | 食品ロス削減月間における啓発事業への協力店舗を募集!(応募期間は、9月18日(金曜日)まで) |
| 2026.07.13 | 「フードドライブ実施の手引き」が更新されました。 |
| 2026.07.13 | 「環境省から、mottECO導入の手引き」が公表されました。 |
| 2026.06.30 | 農林水産省及び環境省から、2024(令和6)年度の食品ロス量の推計値が公表されました。 |
| 2026.06.03 | 「令和8年度食品ロス削減推進表彰」募集開始! (応募期間は、7月31日(金曜日)まで) |
| 2026.05.13 | 第14回「食品産業もったいない大賞」募集開始! (応募期間は、6月15日(月曜日)まで) |
| 2026.04.10 | 枚方市食品ポータルサイトをオープンしました! |

農林水産省では、食品リサイクル法に基づく定期報告や統計調査の結果を基に、事業者から発生する食品ロスの量を毎年推計しています。令和6年度(2024年度)の事業系食品ロスの発生量は、237万トンと推計されています。

※令和6年度(2024年度)の食品ロス量の推計値(農林水産省及び環境省より)


■規格外品や返品
サイズや見た目が規格に合わないもの、配送時のトラブル等で返品された食品の廃棄。
■飲食店等での食べ残し
提供された料理をお客様が食べきれず、そのまま廃棄されてしまうケース。
■期限超過による廃棄
流通の各段階で賞味期限や販売期限が過ぎてしまい、店頭から撤去・廃棄される食品。
■需給予測のズレと売れ残り
需要の予測が外れ、過剰に製造・発注してしまったことによる売れ残りの廃棄。


国は食品リサイクル法の基本方針において、事業系食品ロスを「令和12年度(2030年度)までに平成12年度(2000年度)比で60%削減する」という高い目標を掲げています。
これを受け枚方市でも、令和8年(2026年)3月に策定した「第2次枚方市一般廃棄物処理基本計画」の中で、市独自の削減目標を定めました。
持続可能な社会の実現に向け、事業者の皆さまにおかれましては、本目標の達成に向けた積極的な取り組みへのご協力をお願いいたします。

現在は、食品リサイクル法に基づき、不可食部も含めた食品廃棄物等の発生抑制目標値が業種別に設定されています。
令和7年3月14日に公表されました新たな基本方針では、2029年度(令和11年度)までに業種全体で食品製造業は95%、食品卸売業は75%、食品小売業は65%、外食産業は50%を達成するよう目標が設定されています。
※食品廃棄物等の再生利用等の目標について:農林水産省(別ウインドウで開く)

食品ロスの削減に向けて、事業者の皆さまが取り組める工夫は多岐にわたります。 まずは自社の業務に合った取り組みから、一歩ずつ始めてみませんか?
| 業種 | 内容 |
|---|---|
| 業種共通 | 商慣習見直し(返品・過剰在庫削減)、余剰食品のフードバンク寄付、需要予測精度向上、食品リサイクルの推進 |
| 製造業 | 賞味期限延長・年月表示化、過剰生産 |
| 卸・小売業 | 売り切り、配送時の汚・破損削減、小容量販売、バラ売り、手前どり |
| 外食産業 | 調理ロス削減、食べきり運動の呼びかけ、提供サイズの調整、ドギーバッグ等での持ち帰りへの協力(自己責任) |
【外食産業】食べ残しの持ち帰り
飲食店で提供される料理は、可能な限りその場で食べきっていただくことが望ましいものです。 しかし、食べ残しが発生した場合でも、持ち帰っていただくことで食品ロス削減に寄与できます。
店舗にこのロゴマークを掲出することで、持ち帰りに対応していること、また食品ロス削減に取り組んでいることをお客さまへ明確に示すことができます。
なお、持ち帰りを行う際には、食品の取り扱いに関する注意事項を丁寧に説明し、お客さまに理解していただくことが不可欠です。

- 「mottECO(モッテコ)」ダウンロードページ(別ウインドウで開く)
- 「mottECO(モッテコ)」利用申請者紹介ページ(別ウインドウで開く)(「mottECO(モッテコ)」ロゴ・普及啓発資材を活用頂いている事業者等は、下記ページより確認いただけます。)
- 「mottECO(モッテコ)」消費者モニターアンケート_調査結果[PDF : 580KB](別ウインドウで開く)(環境省では、「mottECO(モッテコ)」の普及を図ることを目的として、令和3年度にインターネット消費者アンケート調査を実施しました。調査結果は、以下のリンクからダウンロードいただけます。)
- mottECO導入の手引き[PDF : 5.94MB](別ウインドウで開く)
(業種共通)商慣習見直し
食品ロス削減を進めるため、賞味期限を「年月」で表示する取り組みや、納品期限の緩和(いわゆる“3分の1ルール”の見直し)など、これまでの商慣習を見直す動きが広がっています。
(業種共通)フードドライブ・フードバンクの活用
「フードドライブ実施の手引き」に、フードドライブを実施する際などに参考となる情報をまとめています。
農林水産省のホームページでは、フードバンクの立ち上げをお考えの皆様に、参考となる資料が紹介されています。
災害用備蓄食品の利活用の取組
関係省庁では、役割を終えた災害用備蓄食品を有効に活用し、食品ロスを減らすための取り組みを進めています。具体的には、フードバンクなどの支援団体へ備蓄食品を提供する活動が行われています。
災害用備蓄食品を廃棄する前に、必要としている団体への提供をご検討ください。
(業種共通)需要予測の精度向上
気象データを活用して需要予測の精度を高め、その予測情報を製造業・卸売業・小売業の間で共有することで、食品ロスの削減につなげる取り組みが進められています。
(外食産業)食べきりの推奨・持ち帰りへの協力
小盛りや小分けのメニューを導入したり、宴会予約の際に幹事と食事量を調整するなどの工夫は、食べ残しの削減に効果的です。 また、来店されたお客さまが料理を残してしまった場合でも、ドギーバッグなどで持ち帰っていただくことで食品ロスの削減につながります。
ただし、持ち帰りに伴う食中毒のリスクについては、お客さま自身の管理となることを理解していただくことが重要です。


枚方市から事業者の皆様へ
食品ロス削減月間における啓発事業への協力店舗を募集!(応募期間は、9月18日(金曜日)まで)
10月の「食品ロス削減月間」に合わせ、市民への啓発活動を推進するため、市内の事業者の皆様と連携した取り組みを実施します。
つきましては、店舗内でのポスター掲示および店舗前スペースでの啓発活動にご協力いただける事業者を募集します。
1.実施概要
•実施期間:令和8年10月1日(木)~ 10月31日(土)
•対象店舗:枚方市内事業者
•費用負担:無料(ポスター等の資材はすべて市が用意いたします)
2.ご協力事項
(1)店内等でのポスター掲示
•掲示期間: 令和8年10月1日(木)~ 10月31日(土)
•掲示場所: 店舗入口、レジ周辺、店内掲示板など(来店客の目につきやすい場所)
•ポスター仕様: A2サイズ(縦594mm × 横420mm)
•協力店舗様の公表: ご協力いただける店舗様につきましては、本市のホームページ(食品ロス削減関連ページ)に店舗名を掲載させていただきます。
•ポスターのイメージ(ポスターの種類は選べません。)

食べ物の期限編

買い物編
(2)店舗前スペースを活用した街頭啓発
10月中の指定日時(要相談)において、市職員が店舗前のスペースをお借りし、来店客に対して啓発ノベルティ(鮮度保持袋等)の配付活動を行います。
•必要スペース: 「のぼり旗」が設置可能な範囲(幅2.0m × 奥行1.0m 程度)
•運営体制: 資材の準備・設営・撤収・配付作業はすべて市職員が行います。
※街頭啓発の実施店舗の決定について ご回答いただいた店舗数等を精査のうえ、実施店舗を選定させていただきます。選定結果につきましては、後日市より直接ご連絡いたします。日程調整等の都合上、ご希望いただいたすべての店舗様で実施できない場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
3.回答方法および今後の流れ
(1)WEBフォームによるご回答 下記の二次元コードまたはURLより回答フォーム(Logoフォーム)へアクセスいただき、ご回答をお願いいたします。
•回答期限:令和8年9月18日(金)まで
•回答フォームURL:https://logoform.jp/form/H276/1770742
(2)資材のお届けおよび掲示開始
•ご回答内容に基づき、9月下旬頃に市職員がポスター等の資材を順次お届け(または配送)いたします。
•10月1日(木)より店内等での掲示開始をお願い申し上げます。「令和8年度食品ロス削減推進表彰」募集開始! (応募期間は、7月31日(金曜日)まで)
「令和8年度食品ロス削減推進表彰」は、消費者等に対し広く普及し、食品ロス削減・食品寄附促進に効果的かつ波及効果が期待できる優秀な取組を実施した方を表彰することにより、食品ロス削減・食品寄附促進の取組を広く国民運動として展開していくことを目的として、表彰を行います。
詳しくは、令和8年度食品ロス削減推進表彰の募集(消費者庁HP)(別ウインドウで開く)をご覧ください。応募期間は、7月31日(金曜日)までです。
【応募期間終了】第14回「食品産業もったいない大賞」募集開始! (応募期間は、6月15日(月曜日)まで)
「食品産業もったいない大賞」は、食品産業の持続可能な発展に向けて、食品ロス削減や食品リサイクル等において顕著な実績を挙げている企業、団体及び個人を表彰し、取組内容を世の中に広く周知することを目的として実施します。
詳しくは、第14回食品産業もったいない大賞 (公財)食料システム機構 をご覧ください。応募期間は、6月15日(月曜日)までです。
お問い合わせ
枚方市役所 環境部 循環型社会推進課
電話: 072-807-6211
ファックス: 072-849-6645
電話番号のかけ間違いにご注意ください!







