定例記者会見(令和8年2月)
- [公開日:2026年3月2日]
- [更新日:2026年3月2日]
- ページ番号:53403
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

令和8年2月17日(火)、定例記者会見を開催し「「だから、枚方」まるっと切れ目のない子育てサービスを」「枚方市駅周辺再整備事業の一層の推進」「その他主要施策」等について発表しました。
「だから、枚方」まるっと切れ目のない子育てサービスを
子どもたちがワクワクする公園の整備
屋外で子どもたちが元気に楽しく遊べる場として、市内の公園にワクワクするような遊具や子育て世帯が集える休憩施設などを、令和7年度から10年度にかけて順次整備しています。
令和7年度の大型遊具の設置に引き続き、車塚公園には地域住民の憩いの場となる日よけ等の休憩施設を、王仁公園には子どもへのアンケートで人気があった飛んだり跳ねたりして遊べる「ふわふわドーム」を設置します。広く子育て世帯から選ばれる魅力的な環境を充実させる公園整備等を進めます。こうした取り組みを通じて、子どもたちが屋外でのびのびと遊び、家族や地域の人が自然に集い、交流が生まれる遊び場づくりを進めていきます。
子どもの育ちを守る児童相談所設置へ
令和7年度に策定する枚方市児童相談所設置基本計画に基づき、令和8年度は他の児童相談所設置自治体への職員派遣や、必要な人材の確保・育成、施設整備などの取り組みを進め、最短で令和12年度に旧中宮北小学校跡地での児童相談所開設を目指します。なお、現在、中核市で児童相談所を設置しているのは全国でも6市で、府内では豊中市のみとなっています。
枚方市駅周辺再整備事業の一層の推進
天野川の景観や歩行空間の整備
重要な地域資源であり、さまざまなイベントも行われている天野川の活用に向けては、令和7年度から大阪府とともに開催している地元自治会や天野川で活動する地域団体・事業者などが参画する「天野川の活用に向けたワークショップ」を継続し、ここでの提案などを踏まえつつ、国の制度である「かわまちづくり支援制度」の活用も見据えて、河川管理者である大阪府とも連携しながら、ハード・ソフト両面において、エリアマネジメントの実現も視野に入れ、本格的に検討を進めます。
淀川河川公園枚方地区でも
もう一つの重要な地域資源である淀川周辺では、アーバンスポーツの充実を図ることを目的に、スケートボードパークを整備します。若者などの声を取り入れながら、淀川河川公園枚方地区に国と連携して整備を進めます。令和9年度オープンに向け、現在、公募型プロポーザルによる事業者選定を終え、令和7年度中に契約を締結し、令和8年度は工事に着手する予定です。バスケットコートの隣接地に整備予定で、面積は1,500平方メートル以内を想定しております。
その他の主要施策
未来につなぐ 枚方の水道・下水道
水道事業では、良質な水道水の安定供給に向けた取り組みとして、耐震性が不足し老朽化が進行している中宮浄水場の建て替えや、本市の東部・南部地域へ配水する基幹施設となる中宮浄水場から春日受水場までの送水管をはじめとする、重要管路の更新・耐震化を引き続き進めます。また、国土交通省からの要請を受け、緊急輸送道路に埋設している鋳鉄管の抜本的な解消を目指し、更新事業に取り組みます。
下水道事業では、計画的な下水道管路の点検・調査やその結果に基づく改築などに取り組むとともに、雨水ポンプ場の建屋や沈砂池の耐震化、受変電設備の更新などの老朽化対策を引き続き進めます。また、家屋の浸水や道路冠水などの被害に軽減に向けて、雨水管整備工事に取り組みます。







