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    枚方市人口推計調査について(令和5年11月)

    • [公開日:2024年3月4日]
    • [更新日:2024年3月4日]
    • ページ番号:49106

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    今後の本市人口動態に関して、最新の状況を把握するため、人口推計調査の結果をとりまとめました。

    枚方市人口推計調査結果の概要について

    1.枚方市の将来人口推計

    推計については、厚生労働省の研究機関である国立社会保障・人口問題研究所においても採用されているコーホート要因法を用い、令和5年(2023年)5月1日の住民基本台帳人口(外国人を含む)をベースに行いました。


    本市の人口については、平成21年(2009年)をピークに微減傾向が続いているところですが、今後の推計においても、令和5年(2023年)から令和15年までに約19,900人、令和25年までに約52,500人、令和35年までに約89,000人の減少が予想されます。

    将来人口推計結果

    2.地域別の人口推計

    地域区分図

    地域区分

    地域別の人口推計については、すべての地域において減少傾向にあります。

    地域別人口推計(グラフ)

    ※集計は地域ごとに行っており、各地域の推計結果の合計と総人口の推計結果とは合致しません。

    3.年齢階層別の人口推計

    年齢階層別の人口推計については、65歳以上の比率は令和5年(2023年)では28.8%ですが、10年後の令和15年には33.7%、20年後の令和25年には40.9%と4割を超えます。一方、0~14歳の比率については、少子化傾向により、令和5年(2023年)では12.0%であるのに対し、10年後の令和15年には9.4%と1割を切ります。

    年齢階層別の人口推計(グラフ)

    ※年齢階層別に小数点第2位で四捨五入しているため、割合の合計は100%に一致しない場合があります。

    報告書

    ※令和5年11月27日:報告書の内容に誤りがありました。訂正してお詫びします。

    【訂正箇所】

    P15:グラフ中の地域別人口の内訳(令和元年、令和5年の合計値の相違はありません。)

    P41~P54:表中のデータにおける「女性」「合計」欄について、各年齢層における数値。