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あしあと

    市内にある水道施設について

    • [公開日:2022年7月20日]
    • [更新日:2022年7月20日]
    • ページ番号:45847

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    枚方市上下水道局の施設紹介

    初めに知っておいていただきたい事について

    初期給水拠点について

    震度6弱以上の地震が発生した場合、災害の初期段階で市内の配水場で給水活動を行う拠点を初期給水拠点として整備しています。

    初期給水を行う配水場は、「楠葉配水場」「香里受水場」「津田高区配水場」「長尾宮前配水場」の4施設です。給水拠点では、市民のみなさまがお持ちいただいた容器に、職員が水道水をお入れ致します。

    各施設の紹介

    地図下部にある施設名をクリックすると、その施設の説明に飛びます。

    磯島取水場

    磯島取水場は、淀川から取水した水を中宮浄水場に送る施設です。
    これは、みなさまが飲んでいる飲料水の元となる水で、中宮浄水場で浄水している水のすべてを磯島取水場で取水しています。
    浄水工程の根幹を担っている重要施設です。

    施設情報
    所在地磯島南町11-1
    運用開始昭和36年3月

    中宮浄水場

    中宮浄水場は、枚方市の総配水量の約87%(令和3年度実績)をまかなう浄水場です。
    現在は、水を急速沈殿ろ過(砂ろ過)方式という方法で処理しており、新浄水場では膜ろ過方式を採用予定です。
    膜ろ過方式は、淀川から取水している浄水場の中では初めて採用される方式で、非常に細かい不純物を除去出来る処理方法です。
    環境にも配慮し、太陽光発電を行っています。

    施設情報
    所在地中宮北町20-3
    運用開始昭和36年3月

    中宮浄水場高度浄水施設

    高度浄水施設は、中宮浄水場で浄水した水を更に美味しくきれいにするために、オゾン処理や活性炭による残った不純物の吸着をし、カビ臭の原因となる物質の除去を行っています。
    高度浄水処理を行うようになってから、カビ臭に関する苦情はほとんどありません。

    施設情報
    所在地上野2丁目3-1
    運用開始平成10年8月
    配水池容量5,400トン

    田口山配水場

    田口山配水場は、中宮浄水場からの送水を最初に受ける施設の1つです。
    周辺地域への配水だけでなく、北山配水場・楠葉配水場への送水も行っています。
    配水池の容量も大きく、最大15,000トンもの水を貯水することができます。
    太陽光発電を取り入れており、施設の電力削減に役立っています。

    施設情報
    所在地田口山2丁目16-1
    運用開始昭和42年5月
    配水池容量15,000トン

    北山配水場

    北山配水場は、周辺地域への配水および北部長尾配水池への送水も行っています。
    大阪府立長尾高等学校の隣にあり、緑に囲まれた配水場です。
    貯水池の周囲にはゆりかもめの装飾が施されています。ゆりかもめは平安初期の伊勢物語では、都鳥とも呼ばれたと言われています。

    施設情報
    所在地北山1丁目65-1
    運用開始平成3年9月
    配水池容量7,000トン

    楠葉配水場(初期給水拠点)

    楠葉配水場は周辺地域への配水だけではなく、初期給水拠点と呼ばれる配水場の1つです。
    初期給水拠点に関しては、ページ上部にある初めに知っておいていただきたい事をご確認ください。
    枚方市の中では最北にある配水場となっており、京都府八幡市と隣接しています。

    施設情報
    所在地楠葉面取町2丁目8-16
    運用開始昭和50年3月
    配水池容量4,950トン

    北部長尾配水池

    配水池とはポンプ設備を持たない施設のことを言い、北部長尾配水池から各家庭への配水は、高低差を利用した水圧で行っています。
    施設を囲むようにカイヅカイブキが植えられています。カイヅカイブキは葉っぱが特徴的で貝塚伊吹とも書き、大阪の貝塚に関係するのではないかと言われています。

    施設情報
    所在地長尾家具町4丁目24-1
    運用開始昭和45年8月
    配水池容量3,000トン

    春日受水場

    春日受水場は、中宮浄水場から送水される水を最初に受ける施設の1つです。断水が起こった際には緊急用給水栓もあります。
    更に、大阪広域水道企業団からの受水も出来るようになっており、とても多くの役割を持った重要な施設です。
    テニスコートが併設されており、その地下に貯水池があります。貯水池の容量も非常に大きく、合計で最大29,000トンもの水を貯水することができます。

    施設情報
    所在地春日西町2丁目6-1
    運用開始昭和54年9月
    配水池容量29,000トン

    鷹塚山配水場

    鷹塚山配水場は、令和2年度に全てステンレス製の貯水池に更新しました。
    主に周辺地域への配水を行っています。
    鷹塚山の地名は、惟喬(これたか)親王が愛鷹を葬ったことに由来すると伝えられています。

    施設情報
    所在地高塚町17-1
    運用開始昭和44年8月
    配水池容量6,800トン

    大池配水場

    大池配水場は、枚方市内の配水場で最も古い施設の1つです。
    主に周辺地域への配水を行っています。
    運用を開始した昭和36年と言えば、大阪環状線が全線開通した年でもあります。

    施設情報
    所在地香里ヶ丘6丁目18-1
    運用開始昭和36年3月
    配水池容量7,500トン

    香里受水場(初期給水拠点)

    香里受水場は、初期給水拠点の1つで主に大阪広域水道企業団(村野浄水場)から受水し、妙見山配水池に送水しています。
    受水に特化しており、貯水池を持たない施設です。
    香里受水場は太陽光発電も行っています。

    施設情報
    所在地香里ヶ丘2丁目9-3
    運用開始平成10年11月
    貯水管486トン

    妙見山配水池

    妙見山配水池は、配水池の中では一番古く、主に大阪広域水道企業団から受水した水を配水しています。
    4月には桜の見学会も行われています。
    香里団地には、戦時中、兵器用火薬を製造する東京第二陸軍香里製造所がありました。妙見山配水池にある煙突は、昭和57年12月に行った「非核平和都市宣言」を象徴するモニュメントとして、保存されています。

    施設情報
    所在地香里ヶ丘8丁目5-1
    運用開始昭和36年3月
    配水池容量9,000トン

    東香里高架水槽

    東香里高架水槽は、市内の配水施設の中では珍しい形をしています。
    高架水槽とは、マンション等では一般的な方式となります。揚水ポンプで水を高い位置に汲み上げて、配水する場合は水にかかる重力を利用します。そのため、付近で停電が発生した場合でも水を止めることなく配水できます。

    施設情報
    所在地東香里2丁目28-25
    運用開始昭和50年8月
    配水池容量70トン

    津田低区配水場

    津田低区配水場は周辺地域への配水だけでなく、東部長尾配水場・氷室低区配水場・長尾宮前配水場・津田高区配水場と、多くの配水場へ送水を行う重要な施設です。
    配水池の容量も非常に大きく18,000トンとなっています。

    施設情報
    所在地津田南町2丁目1022-2
    運用開始昭和59年5月
    配水池容量18,000トン

    津田高区配水場(初期給水拠点)

    津田高区配水場も、初期給水拠点と呼ばれる配水場の1つです。
    周辺地域への配水や国見山配水場への送水も行っています。
    津田高区配水場の周辺は、工業地帯となっています。

    施設情報
    所在地津田山手2丁目6-15
    運用開始平成8年3月
    配水池容量3,000トン

    国見山配水池

    国見山配水池は、ポンプ設備を持たない施設で、枚方市内の配水池の中では一番高所に位置しています。
    国見山登山口から続くハイキングコースの途中にあります。ハイキングコースを進んでいくと夫婦岩があり、更に進むと枚方八景の1つである国見山展望デッキへと続いています。

    施設情報
    所在地津田山手2丁目13-10
    運用開始平成8年3月
    配水池容量400トン

    長尾宮前配水場(初期給水拠点)

    長尾宮前配水場は、初期給水拠点の1つです。
    主に周辺地域への配水を行っています。
    周囲に菅原神社と水神宮(貴船神社)、正俊寺がある神聖な土地です。

    施設情報
    所在地長尾宮前1丁目16-1
    運用開始平成7年7月
    配水池容量3,500トン

    東部長尾配水場

    東部長尾配水場は、周辺地域の配水と尊延寺配水場への送水を行っています。
    施設内には大きな法面があり杉山手地域が一望できます。

    施設情報
    所在地杉山手2丁目15-11
    運用開始昭和44年9月
    配水池容量4,200トン

    尊延寺配水場

    尊延寺配水場は、周辺地域の配水と新穂谷配水場への送水を行っています。
    この施設は武生田公園に隣接していて、大きな坂を登った先にあります。竹林が近くにあるため、風が吹くと心地良い音が聴こえてきます。

    施設情報
    所在地尊延寺5丁目51-1
    運用開始昭和45年8月
    配水池容量1,100トン

    新穂谷配水場

    新穂谷配水場は、枚方市内の配水場の中で一番高所に建っている配水場で、周辺地域への配水を行っています。
    少し歩けば、枚方で一番高い山であるサンドイッチ山があります。みなさまはサンドイッチ山のことをご存知でしたか?

    施設情報
    所在地大字穂谷469-5
    運用開始平成14年6月
    配水池容量1,500トン

    氷室低区配水場

    氷室低区配水場は、春になると施設内に植えられた花が一斉に咲く美しい施設です。
    周辺地域の配水と氷室高区配水場への送水も行っています。

    施設情報
    所在地杉北町1丁目2355-5
    運用開始平成16年3月
    配水池容量3,300トン

    氷室高区配水場

    氷室高区配水場は、ステンレス製の貯水池を採用した施設です。
    ステンレス製の貯水池は、メンテナンス性と耐久性が高いとされています。
    緑豊かな土地にある配水場です。

    施設情報
    所在地大字尊延寺2824-1
    運用開始平成19年5月
    配水池容量4,000トン

    お問い合わせ

    枚方市役所 上下水道局 上下水道部 浄水課 浄水担当

    電話: 072-848-5515

    ファックス: 072-848-2280

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