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あしあと

    定例記者会見(令和4年6月)

    • [公開日:2022年6月17日]
    • [更新日:2022年6月17日]
    • ページ番号:45746
    定例記者会見(令和4年2月)

    令和4年6月3日(金)、定例記者会見を開催し「コロナ禍の支援体制を充実」「子育ち・教育環境をさらに充実」「暮らしたいまちの魅力発信」について発表しました。

    コロナ禍の支援体制を充実

    60歳以上等対象に4回目接種開始・ノババックス製ワクチンによる接種開始

     5月31日から、新型コロナワクチン4回目接種の受け付けを60歳以上の人などを対象に開始するとともに、3回目の速やかな接種に向けて、2回目接種後の間隔を「6か月以上」から「5か月以上」に短縮し接種を行います。また、新たにノババックス製ワクチンによる接種を6月7日から集団接種会場で開始し、ファイザー製やモデルナ製(mRNAワクチン)に対するアレルギーのある人等への接種に対応します。
     コロナ禍における原油価格・物価高騰に直面する生活困窮者への支援事業として、水道基本料金の減免や住民税均等割のみ世帯への給付など市独自策に係る補正予算案を6月定例月議会に上程します。

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    子育て・教育環境をさらに充実

    子どもの気持ち可視化・文部科学省調査研究事業採択・新校舎建設

     子どもが健やかに育つ環境の充実を図るため、子どもが自分の「気持ち」と「健康」をタブレットのアプリを用いて発信、いじめや虐待などの事象を早期から把握する仕組みを構築します。同アプリ内にはSNSでの相談ツールも備え、家族等身近な人に言い出しにくい悩みを相談できる機能も設けます。また、文科省が実施する令和4年度の調査研究事業「幼保小架け橋プログラム事業」に本市が実施モデル地域として採択されました。いわゆる「小1プロブレム」などへの対応のため幼保小それぞれの関係者が直接交流する機会をつくるなど、今後3年間にわたり、実践的カリキュラムの全国展開に向けた研究に取り組みます。教育関連では、枚方市立高陵小学校と中宮北小学校が今年4月に統合し、禁野小学校として開校しました。現在、禁野小学校の新校舎建設の準備を進めており、落札候補者の提案デザインを公開しました。新校舎の完成は令和8年度内を予定しています。

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    「暮らしたいまち」の魅力発信

    75周年の枚方市 SDGs・万博の機運とともに進化を

     まちの魅力を高め、「暮らしたいまち」に向けた取り組みを市民をはじめさまざまな主体との連携により進めます。市内でSDGsの達成に取り組み個人や事業者を登録する制度を創設し、市の事業と連携した取り組みを進めます。また、公民連携等により、市庁舎女子トイレへの生理用品を配置し、だれもが過ごしやすい社会の実現とジェンダーギャップの解消に向けた実証実験を開始します。
     枚方市は8月に市制施行75周年を迎えます。これを記念する催しとして年間を通じ、文化・スポーツなど多彩なイベント・式典を開催していくとともに、2025年大阪・関西万博にあわせ「ひらかた万博」と銘打ち、枚方のまちをさらに魅力あるまちへと進化させ、市民のまちへの愛着を高めるとともに地域経済の活性化を実現する取り組みを展開していきます。第一弾としてPR動画を作成し、キャッチコピーを6月17日までの募集します。キャッチコピーは今後開催する関連事業などに活用する予定です。

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