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あしあと

    定例記者会見(令和4年2月)

    • [公開日:2022年2月21日]
    • [更新日:2022年3月4日]
    • ページ番号:38007
    定例記者会見(令和4年2月)

    令和4年2月21日(月)、定例記者会見を開催し「府内初公民連携で「健康経営」推進」「市駅周辺(3)街区1月着工」「子育て・教育環境をさらに充実」「BCP発動し感染者急増に対応」について発表しました。

    府内初 公民連携で「健康経営」推進

    働く世代をサポート/市独自でがん療養者への補整具助成も

    市は、企業の健康経営の取り組みを支援し、働く世代の健康づくりを推進することで生涯を通じた健康増進を図り、いつまでも健康でいきいきと暮らすことのできるまちの実現を目指すため、市内企業に向けた「健康経営セミナー」を 実施するなど健康経営の普及に取り組むとともに、令和4年1月からは、府内初 の公民連携による「3社連携事業」を開始。「開始」「取組」「申請」の3段階で市内企業の健康経営をサポートします。
    また、市独自の施策として、がん治療等に伴う精神的なストレスや社会不安を和らげ、誰もが心豊かにいきいきと生活できるよう、ウィッグ等の補整具購入費用の一部助成を実施します。

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    市駅周辺(3)街区1月着工

    ホテルやオフィス、行政窓口も 令和6年度完成予定

    市は、令和3年3月に策定した「枚方市駅周辺再整備基本計画」に基づき、各街区のまちづ くりの事業化に向けた取り組みを進めており、市駅北口駅前広場を含む(3)街区の新築工事に1月から着手しています。令和6年度完成予定で住居や事務所・ホテルなどを備えた複合施設の建築や外周道路を整備。また、複合施設では、市駅前に行政窓口や図書館の開設を予定しています。
    また、(4)(5)街区のまちづくりの実現性や魅力をさらに高めていく ために「サウンディング型市場調査」を実施 し、民間ノウハウやアイデアを得ながら、まちづくりの考え方(案)として、新たな土地利用や誘導するコンテンツの考え方を整理します。

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    子育て・教育環境をさらに充実

    育児クーポンやひとり親支援強化・体育館エアコンも

    市は、子育てや教育環境をさらに充実させるため、令和4年度秋に定員50人の新たな臨時保育室を設置するほか、多胎児世帯 向けのファミリーサポートセンター利用料補助の対象年齢を1歳から0歳に引き下げてクーポン制とし、在宅子育て世帯には、私立保育所(園)14か所が実施中の一時預かりを2日分無料で利用できる「一時預かりリフレッシュ券」を導入します。また、公立幼稚園での給食も本格実施して子育て負担の軽減を図ります。
    その他、ひとり親が簡単な設問に答えることで、現在の家庭状況で受けられる支援を案内するシステム「ひとり親応援ガイド」の運用やLINE相談を開始します。
    教育関連では、小学校のプール授業に民間施設や民間スタッフの活用を6校で実証し、子どもの泳力向上を図ります。あわせて、老朽化する学校プールの施設維持費用の縮減等につなげます。また、子どもたちを熱中症から守り学校生活を快適に過ごせるようにするとともに 指定避難所の環境改善のため、体育館へエアコン整備を行っていきます。

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    BCP発動し感染者急増に対応

    3回目モデルナ6か月間隔に小児(5歳~11歳)接種も3月11日から

    市は、変異ウイルス「オミクロン株」の影響による新型コロナウイルスの急速な感染拡大に伴いひっ迫している保健所の感染者対応業務執行体制を維持するため、全部局において令和4年1月12日からBCP(枚方市新型インフルエンザ対策業務継続計画:予め定めた業務の停止または縮小を必要な範囲で実施)を発動して感染者への連絡やシステム入力などを行う応援職員の派遣要請などに対応 しています。
    また、新型コロナワクチンの3回目の速やかな接種に向けて、モデルナ製ワクチンを活用して64歳以下の人の接種間隔も6か月経過後に前倒ししているほか、小児(5歳~11歳)の1・2回目接種についても、個別医療機関のほか集団接種会場でも専用日程を設け接種を進めています。2月20日現在の18歳以上の3回目接種率は20.3%です。

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