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あしあと

    定例記者会見(令和3年12月)

    • [公開日:2021年12月2日]
    •   
    • [更新日:2021年12月9日]
    • ページ番号:37319
    定例記者会見(令和3年12月)

    令和3年12月1日(水)、定例記者会見を開催し「コロナ第6波への備えを万全に」「「ひらかたの子育て」多様に支援」「「ひらポ」がもっと貯まる・使える!」について発表しました。

    コロナ第6波への備えを万全に

    感染者のオンライン入力や新たな寄附付き商品も登場

    全国的なコロナ感染者の減少傾向に合わせて、市内感染者状況も落ち着きを見せています。現在療養者数は1桁で推移しており、新規感染者数が0人となる日も多くなっています。この間に、懸念されている第6波への備えを万全に行うため、感染者による自らの基本情報のオンライン入力や、市キャラクターひこぼしくんが出演する感染症対策動画の配信などに取り組んでいるほか、3回目のワクチン接種開始に向け、高齢者が予約時に混乱しないよう、予約サポートコーナーの実施やコールセンター回線の増強などの準備を進めています。
    また、売上の一部をコロナ対策応援基金の寄附に充てる「寄附付き商品」の第6弾として、カレーハウスcoco壱番屋枚方国一店・宮之阪店が12 月9日から市役所前でロースカツカレー「コロナに打ちカツカレー」 をテイクアウトで販売。1食 900 円(税込)で1食のうち100 円が市へ寄附されます。

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    「ひらかたの子育て」多様に支援

    市内での子育てを多面的に支援

    市は、市内での子育てを多面的に支援する取り組みを進めているます。医療的ケア児の受け入れに必要な看護師等を配置する私立保育園などに対し、配置に要する人件費の補助を行うほか、子ども発達支援センター(磯島北町)できょうだい児の預かりもできるようにします。また、公立保育所等で保護者が持ち帰っている使用済みの紙おむつを保育所で廃棄できるようにすることで、保護者負担の軽減を図ります。その他、現在先行的に土曜日および夏休みなど三季休業期に4校で行っている「総合型放課後事業」を令和5年度から全小学校(44 カ所)で実施するための計画案策定を進めており、子どもたちが放課後も主体的に学校で遊んだり学んだ りすることができる居場所づくりを目指します。

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    「ひらポ」がもっと貯まる・使える!

    子ども食堂などを支援・キャッシュレス交換も可能に

    市は、健康づくりに関する取り組みを「後押し」する独自の施策ひらかたポイント事業の拡大を図ります。健康経営など健康づくりに関連する取り組みを行う市内企業等によるポイント発行や、利用者が貯めたひらかたポイントを子ども食堂などの公益活動団体への支援に使えるようにします。また、自治体マイナポイント事業連携による民間キャッシュレス事業者のポイントへの交換(令和4年9月予定)や、ギフトカードへの交換も可能にすることで、ひらかたポイントの利便性をさらに高め、市民らの健康づくりへの関心を高めていきます。

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