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あしあと

    竹灯籠の制作風景をご紹介します

    • [公開日:2021年8月8日]
    • [更新日:2022年1月19日]
    • ページ番号:35560

    竹灯籠の制作にあたって

    さる8月8日(日)に開催した「枚方宿 五六のあかり」(別ウインドウで開く) (主催:枚方宿地区まちづくり協議会(別ウインドウで開く))では、会場の岡本町公園に、約200本の「竹灯籠」を飾りました。

    この竹灯籠は、多くの皆様のご協力のもと、制作しました。

    素材となる青竹の切り出しは、NPO法人「森林ボランティア 竹取物語の会」(別ウインドウで開く)に、竹の穿孔作業は、「大阪府立北大阪高等職業技術専門校」(別ウインドウで開く)(津田山手)と「大阪府立むらの高等支援学校」(別ウインドウで開く)(村野西町)の2校にご協力をいただきました。

    その制作風景をご紹介します。

    制作風景

    切り出した青竹です。一節ごとにカットした竹、全長2メートルを超える長尺の竹の2種類があります。

    図案を書いた紙を竹に貼り付けます(むらの高等支援学校)。

    ドリルを使い、一つ一つ穴を開けていきます(北大阪高等職業技術専門校)。

    図案に従って、さまざまな径の穴を開けます(むらの高等支援学校)。

    多くの生徒の皆さんにご協力をいただきました(北大阪高等職業技術専門校)。

    紙を取り払い、作業完了です(むらの高等支援学校)。

    この後、長尺の竹を3本1セットで組み立て、竹灯籠の完成です。

    この竹灯籠は、8月8日(日)に岡本町公園にて開催した「枚方宿 五六のあかり」(別ウインドウで開く) (主催:枚方宿地区まちづくり協議会)で展示を行い、また、プレイベントとして、7月2日(金)・3日(土)にニッペパーク岡東中央(岡東中央公園)で開催する七夕イベント「七夕ジャンボ笹飾り」でも展示いたしました。