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定例記者会見(令和3年6月)

[2021年6月9日]

ID:35287

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定例記者会見(令和3年6月)
令和3年6月4日(金)、定例記者会見を開催し「早く安心な日常へ 接種年内完了目指す」「就学前の子ども支援を更に充実」「総合文化芸術センター9月開館」について発表しました。

早く安心な日常へ 接種年内完了目指す

抗原簡易キットの常備や保育士・教員へのワクチン優先接種も

市は、新型コロナウイルス対策として、ワクチンの接種と連動した検査体制の強化を行い、集団感染等を防止するため、子どもの居場所で働く 保育士・教員等へのワクチン優先接種を行います。また、自分で検査できる抗原簡易キットを各施設に常備することで、体調がすぐれないと思ったらすぐに検査を行うことができるようにします。配布部数は、保育所・幼稚園へ計4600個、各小中学校へ計3500個。
その他 、検査対象を拡大し、教員や保育士に1人でも感染者が判明して休校(園)となった場合、濃厚接触者だけでなく職員全員および在籍クラスなどで接触が認められる子どもに対してもPCR検査を実施するなど、対象も拡大します。

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就学前の子ども支援を更に充実

秋に臨時保育室を設置、幼稚園2園で給食も

市は、安心して子育てできる環境を充実させるため、独自の保育料無償化や待機児童「通年のゼロ」を目指す取り組みを進めており、今年度も国基準(4月1日時点)での待機児童ゼロを達成しています。この度、通年での待機児童解消に向け、年度途中の転入や育児休業明けの保育ニーズに対応するため、昨年度末に閉園した蹉跎西幼稚園を改修し、保育所等への入所までの間一時的に利用できる定員50人の「臨時保育室」 を今年秋に開設します。
また、公立幼稚園では、主に働いている保護者らから、弁当持参が負担となるため、給食を提供 している保育所を選択したいという声が寄せられていることから、子育てと仕事の両立への新たな支援として、2幼稚園をモデル園として給食を始めます。選択制で月4500 円。

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総合文化芸術センター9月開館

開館記念公演のチケットが即時完売の関心の高さ

枚方市の文化芸術の新たな拠点である「枚方市総合文化芸術センター」が9月にオープンします。構想から20 年以上の歳月を経て完成した市民待望の施設で、同センターで開催される公演チケットを先行予約できる会員制度「CLUB H-Arts (クラブ ハーツ)」の会員を4月下旬から募集し始めたところ、既に登録は6000人を超えています。開館記念として実施する能楽公演大阪フィルハーモニ交響団のオーケストラチケット販売においても、いずれも発売して即時完売する人気ぶりで、このコロナ禍においても、文化芸術を楽しみたいという人々の期待の高さが伺えます。11月には、枚方出身の世界的ヴァイオリ二スト・五嶋みどりさんのリサイタルを開催するなど、センターでは多くの人が文化芸術に親しめる多彩で魅力的な公演を実施していきます。

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