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そうだったのか!感染対策ABC

[2021年3月17日]

ID:34303

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市内でも高齢者施設などで集団感染(クラスター)が多数発生しています。

感染対策の基本である「身体的距離の確保」「マスク着用」「手洗い」を徹底し、人が集まる場所や場面の対策では次の点に注意しましょう。

A 漂白剤を薄めた消毒液を作り置きしない

水で薄めた塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)は、モノの消毒に有効ですが、時間とともに効果がなくなるので必ず使うたびに薄めて作りましょう。

塩素系漂白剤は目や肌に影響があり、取り扱いには十分注意が必要です。


漂白剤を使った消毒の手順と注意点

換気扇・窓

・窓やドアを開け換気扇をONにするなど十分に換気する

マスク・ゴム手袋

・作業中はマスク、ゴム手袋を着用(あれば眼鏡やゴーグルで目を守る)

漂白剤

・消毒のたびに塩素系漂白剤を水で0.05%に薄め消毒液を作る

よく触れる場所

・ペーパータオルに消毒液を含ませ手指がよく触れる場所(ドアノブ、手すり、スイッチ、蛇口)やテーブルなどを拭き、その後水拭きする。一度ふき取ったペーパータオルで別の部分は拭かない

B マスクの正しい使い方 いま一度確認を

マスクの中でも不織布マスクは最も飛沫量を抑えることができます。フェイスシールドは目の保護を目的とし、自分の飛沫を外に出してしまうため、マスクを併用しましょう。
※2重マスクの効果は立証されていません(呼吸がしにくくなります)。
※マウスシールドは感染予防にはなりません。

C 換気は部屋の対角線上に風が通ると効果大

部屋の窓を2カ所開けると空気の通り道ができて効率的です。

対角線上ならさらに効果大。

回数は多い方が望ましく、1時間に10 分間の換気を1回行うより、5分間の換気を2 回行う方がお勧めです。

部屋は対角線上に換気