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新型コロナウイルス感染症等に対応した避難所開設・運営訓練

[2021年2月10日]

ID:33539

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新型コロナウイルス感染症等に対応した避難所開設・運営訓練

本市では、避難所における新型コロナウイルス感染症への対応に関する取組として、本市が策定したマニュアルを基に、各避難所のレイアウトや移動ルート、避難者の受け入れ手順等について、校区自主防災組織、避難所派遣職員及び施設管理者が協働して確認しておくことが重要と考え、令和2年8月から、校区単位で新型コロナウイルス感染症等に対応した避難所開設・運営訓練を実施しています。

主な訓練内容

▼資料等に基づき訓練内容を共有

各校区自主防災組織や枚方市(危機管理室、枚方市保健所)が作成した資料に基づき、訓練の趣旨、感染症の予防対策等について、訓練参加者全員で共有します。標準的な訓練メニュー資料に(危機管理室作成)ついては、以下の添付ファイルをご覧ください。

新型コロナウイルス等に対応した避難所開設・運営訓練メニュー資料

▼避難者の検温・体調確認

新型コロナウイルス感染症に対応した避難所においては、避難者受け入れの最初の段階で、体調不良者とそれ以外の避難者の居住エリアを分けるために「総合受付」を設置し、非接触型温度計で検温を実施し、避難者から体調について聴き取りを行います。訓練では、受付役と避難者役に分かれ、「総合受付」で行う手順を確認します。

検温を実施し、体調について聴き取り

▼体調不良者エリアの確認

「総合受付」で検温・体調確認をした結果、体調がすぐれない避難者については、症状別の「体調不良者エリア」に移動してもらいます。体調不良者エリアの場所やそれぞれのエリアへの移動ルート等について、現地を確認しながら校区自主防災組織と施設管理者の合意に基づき取り決めて共有します。

体調不良者エリアの場所と移動ルート等を確認

▼段ボールベッド・間仕切りの組立・設置

体調不良者、健康な方の別にかかわらず、避難者同士の密接を軽減するために、体育館等で間仕切りを組立・設置します。また、高齢者等、要配慮者の受け入れ等も想定した段ボールベッドの組立・設置を行います。それぞれ組立手順や注意点について参加者が体験します。

段ボールベッドを展開

  間仕切りを展開