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伏見市長の情熱日記「大切な人の命を守るために」(令和3年1月)

[2021年1月6日]

ID:33529

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広報ひらかた令和3年1月号掲載

大切な人の命を守るために

昨年は世界中を巻き込み、かつてない脅威となった新型コロナウイルスの影響で、当たり前だった日常が大きく制限された一年でした。本市では10月下旬から感染者数が増加傾向にあり、12月7日には、皆さまの安全を守るため、市の独自対応として、主催イベントを中止・延期し、市所管施設の利用も中止しました。
医療機関では、新型コロナウイルス感染症の重症患者急増により病床数がひっ迫しています。冬は心筋梗塞や脳卒中が増える時期で、このままでは一般の救急患者を受け入れられない、必要な方が治療を受けられない、「医療崩壊」につながる可能性が大いに危惧されます。
緊急事態宣言が発令された4月、市民の皆さま一人一人が外出を自粛し、人との接触機会を減らすなど、積極的に感染症対策に取り組んでいただいたおかげで、感染者数は減少しましたが、今は緊急事態宣言時以上に重大な局面を迎えています。
新年からのお願いとなりますが、あなたとあなたの大切な人の命を守るためにも、人が密集する場所は避けてください。また、マスク未着用時、特に飲食時には会話を控えていただくなど、最大限の感染対策にご協力をお願いします。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。