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あしあと

    飼い犬が人を咬んだ時の対応について

    • [公開日:2020年12月7日]
    •   
    • [更新日:2022年3月20日]
    • ページ番号:33207

    狂犬病は発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい感染症です。飼い犬が人を咬んだ時は、必ず下記の対応を行ってください。

    届出及びその後の流れ

    (1)飼い犬咬傷届出書の提出

    保健所に来所し届出をしてください。来所の際は、電話等による事前連絡をお願いします。

    (2)現地調査・飼い方確認

    犬が人を咬んだ時の状況や普段の飼い方を確認するため、保健所職員が飼い主のお宅を訪問します。

    (3)狂犬病の鑑定

    かかりつけの動物病院で、人を咬んだ犬が狂犬病でないかの鑑定を受けてください。鑑定終了後は、鑑定結果が記された証明書(診断書、狂犬病鑑定書等)を獣医師に発行してもらい、保健所に提出してください。

    犬が人を咬んだ時点で、その年度内の狂犬病予防注射が未接種だった場合、必ず鑑定終了後(すべての検診が終わった後)に狂犬病予防注射を接種してください。

    <鑑定の目安>

    咬んだ日の年度内の狂犬病注射を接種しているかいないかで検診回数が変わります。また、検診した獣医師の判断により回数が増減する場合があります。

    ・接種済の場合→咬んだ直後に1回、その1週間後に1回獣医師の検診を受ける(計2回)。

    ・未接種の場合→咬んだ直後に1回、その1週間後に1回、さらに2週間後に1回獣医師の検診を受ける(計3回)。