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定例記者会見(令和2年12月)

[2020年12月4日]

ID:33190

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定例記者会見(令和2年12月)
令和2年12月1日(火)、定例記者会見を開催し、「オンライン化へ加速!」「ICTでつながる。枚方の教育」「『子どもを守るまち』総がかりで」について発表しました。

オンライン化へ加速!

新部署設置で取り組み強化 12月に条例制定へ

市は、行政手続きのオンライン化の動きを加速させます。その突破口として1月に「窓口支援システム」を導入して住民異動などの手続きを簡素化します。1300におよぶ行政手続きも調査し、来庁が不要となるオンライン化への取り組みを順次進めます。市民向けの申請や相談にも新たにICTを活用するほか、職員に対してもモバイル端末の導入などテレワーク環境を整備します。「新しい生活様式」の実践でスマート自治体への転換を容易に図ります。条例案も12月議会に提出します。

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ICTでつながる。枚方の教育

1人1台タブレット いち早く体制整え、現場で活用

小中学校での「1人1台」タブレット配布を順調に進める市は、グーグル社のクラウドサービスを活用したオンライン教育の体制を整えました。LTEモデルのため「いつでもどこでも」使えるのが特徴です。すでに修学旅行など教育現場でも活用をスタートさせるなど、他市に先駆けた取り組みは専門家からの評価も高く、事前の準備による効果が表れだしています。タブレットは市立小中学校の全児童生徒3万1000人および教員への配布を今年度中に完了させます。

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「子どもを守るまち」総がかりで

事業者や大学とともに施策を展開 条例制定も

子どもや子育て家庭を取り巻く環境が複雑化する中、市は子ども一人一人に寄り添った施策を進めています。大津市で起こった保育園児の交通事故を受け園外活動の安全を確保するモデル地域を選定するほか、コロナ禍でも安心して子育てができるよう10 月からビデオ通話による妊産婦相談をスタート。「(仮称)子どもを守る条例」制定も目指しており、行政や地域、事業者など「総がかり」で子どもが健やかに育つ環境をつくります。

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