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定例記者会見(令和2年8月)

[2020年9月4日]

ID:31865

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定例記者会見(令和2年8月)
令和2年8月31日(月)、定例記者会見を開催し、「『待ったなし!』コロナ対策」「本格始動!枚方市駅周辺再整備」「ワンストップ!総合窓口充実へ」「芸術センターもネーミングライツ」について発表しました。

待ったなし!コロナ対策

第7弾を9月議会提出 全市民クーポンは10月配布へ

市は「感染予防」と「社会経済活動の回復」の2本柱 でコロナ対策に継続的に取り組む中、対策第7弾を9月定例月議会に提出します。8月6日緊急議会で可決された第6弾のうちコロナ対策店舗で使えるクーポン券は10月から全世帯へ順次郵送を始めます。キャッチフレーズ「必ず乗り越える。コロナの先へ」を胸に「待ったなし!」の姿勢で臨みます。

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本格始動!枚方市駅周辺再整備

ホテル誘致へ税優遇措置 1月から解体工事

枚方市駅周辺再整備がいよいよ本格的にスタートを切ります。5つある街区のうち北口側の(3)街区が来年1月から解体工事に着手します。駅前の「顔」となるホテルを誘致するため5年間の税優遇措置を行うことを決め、再開発組合への補助金も増額します。コロナ禍に伴う景気後退という厳しい社会状況の中、枚方の未来を担うまちづくりの最重要課題を着実に推し進めるため、スピード感をもって取り組みます。

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手続き さらにワンストップ

府内初「おくやみ」に伴う専用窓口を1月開設へ

市は 、「おくやみ」に伴うさまざまな手続きの煩雑を軽減するため、ワンストップを基本とする専用窓口を来年1月に開設します。約70ある手続きのうち当面、後期高齢者医療や国民健康保険など27を対象とする予定で、遺族の方の負担軽減を図ります。また、インターネットで手続き内容を検索できるサービスも提供します。

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アート新拠点にも愛称を

ネーミングライツ募集 今年は17施設

市は、市の施設に企業名などの愛称をつけるネーミングライツを今年も募集します。目玉は来年9月オープンの総合文化芸術センターで、4つのホールとギャラリーそれぞれに募集します。また、大相撲枚方場所が開かれた総合体育館やJリーグ入りを目指すFCティアモ枚方がホームゲームを行う陸上競技場など、市のランドマーク的な施設が揃っています。全17カ所で受付期間は9月1日~11月30 日。契約期間は来年6月から最大約5年間です。

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