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名門ボクシングジムが市へ100万円寄付 「苦しい今こそ故郷へ恩返し」

[2020年6月11日]

ID:30624

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名門ボクシングジムが市へ100万円寄付 「苦しい今こそ故郷へ恩返し」

市は、世界チャンピオンを多く輩出しているグリーンツダボクシングジム(大阪市)より「新型コロナウイルス感染症対策応援基金」へ100万円の寄付を受けました。

6月11日(木)には、枚方在住で同ジム会長の本石昌也さん(44歳・中央)と同ジム所属の矢田良太選手(31歳・右)が寄付を手渡すために市役所を訪問。本石会長は「ボクシング業界も厳しい状況だが、苦しい今こそ故郷に恩返しをしたい」とコロナ対策に取り組む市にエールを送りました。寄附を受け取った伏見市長は「コロナの影響を受けたさまざまな方面で有効に活用させていただきます」と述べ、同ジムへ感謝状を贈呈しました。

平成30年には、同ジムと市で市キャラクターなどを活用して枚方のPRに協力する「ひこぼしフレンド協定」を締結しており、同ジムの2人は、市が制作した同基金のPR動画にも、枚方市PR大使らとともに出演。感謝状贈呈後に本人らの目の前で映像が初披露されました。

※動画は市公式Youtubeで近日公開予定です。

また、本石会長は8月9日(日)に市総合体育館で興行を開催することを発表。メインで出場する枚方出身で元日本ウェルター級王者の矢田選手は「大変な時だからこそ、自らの戦う姿で枚方の皆さんを盛り上げたい」と話しました。コロナの影響が懸念されるなかでの開催について、本石会長は「利益は一切考えていない。たとえ無観客試合でも開催します」と断言し、「ネットの動画配信などを通じて一人でも多くの人に勇気と感動を届けたい」と意気込みを語りました。


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