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伏見市長の情熱日記「感染予防対策の継続を」(令和2年6月)

[2020年6月1日]

ID:30402

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広報ひらかた令和2年6月号掲載

感染予防対策の継続を

市民の皆さまには、この間、外出自粛などの新型コロナウイルス感染拡大防止にご理解、ご協力いただきまして、心から感謝申し上げます。

これまでの皆さまの努力により、感染は抑制されつつありますが、いつまた感染が広がるか分からない状況です。今後は、長期的な感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立が求められます。引き続き、自分の命は自分で守るという行動が大事な家族や周りの人の命を守ることにつながります。日常生活においては、人との距離の確保や手洗いの徹底等のほか、混雑時を避けた買い物、テレワークやオンライン会議の実施など、この間実践している感染予防対策に継続して取り組んでいきましょう。

また、感染拡大を受け、多くの方々が生活への不安等を抱えていらっしゃるかと思います。特別定額給付金や休業要請支援金などの支援策に加え、本市では、特に経済的に厳しい状況におかれている市民・事業者への支援を最優先に考え、国や大阪府の支援が届かない方々に対し、市独自の支援策を講じます。

今後も皆さまが1日でも早く安心して暮らせるよう全力で対応してまいります。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。