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七夕伝説ゆかりのまち・枚方市

[2020年2月26日]

ID:24734

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七夕伝説と枚方市

 

 天野川流域の枚方市と交野市の一帯は、かつて「交野ヶ原」と呼ばれ、桜の名所として、また平安貴族の狩り場として知られていました。当時の貴族は、天野川の川砂が白く光って見えることから、天上の天の川になぞらえ、「七夕」を題材にした数多くの歌が詠まれました。「伊勢物語」には「狩り暮らし棚機津女(たなばたつめ)に宿借らむ、天の河原に我は来にけり」と、在原業平がこの地を訪れた際に詠んだ歌が収められています。また、「七夕」にまつわる地名や名所が数々見られ、今でも枚方・交野には、彦星と織姫の「七夕伝説」が継承されています。

 枚方市では、地域資源である「七夕」を市内外に広く発信するため、「七夕伝説ゆかりのまち・枚方市」のPRや郷土愛の醸成に向けたさまざまな取り組みを進めていきます。

~七夕伝説について~