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伏見市長の情熱日記「未来を生きる力を育む」(平成31年4月)

[2019年4月1日]

ID:23436

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広報ひらかた平成31年4月号掲載

未来を生きる力を育む

情報化やグローバル化が進む社会。未来を生きる子どもたちを育むため、平成32年度から大きく改訂される国の学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、ICT(情報通信技術)教育の充実が示されています。

本市では新要領を見据え、研究校を指定し学力向上に向けた授業研究を進めてきました。子どもたちが受け身になりがちな授業から「何ができるようになるのか」「何を学ぶか」「どのように学ぶのか」を明確にし、子どもたちが自ら考え話し合う機会を取り入れた授業への変革をめざしています。4月からはモデル校1校でタブレット端末を一人一台配備し「主体的・対話的で深い学び」に効果的なICTの活用を検証して全中学校へ展開したいと考えています。

端末の活用は学習への興味・関心を高め、分かりやすい授業や主体的な学びを実現し、確かな学力の育成に効果を発揮すると期待しています。

こうした中、3月14日にベネッセと協定を締結。同社が持つ教育分野でのノウハウを生かし、ICT教育をさらに推進します。

子どもたちの未来への可能性を最大限に伸ばし、社会を生き抜く力を「枚方の教育」で育みたいと思います。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。