ページの先頭です
メニューの終端です。

最先端のICTで枚方の活性化へ(NICTと協定締結)

[2019年3月8日]

ID:23132

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

情報通信研究機構(NICT)と協定を締結しました!

平成31年3月4日(月曜日)、枚方市と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、連携協定を締結しました。

NICTは情報通信技術(ICT)を専門とするわが国唯一の公的研究機関で、最先端のICTを利活用することで、枚方市のさまざまな課題へ取り組み、地域の活性化等を進めることが狙いです。

調印式

協定の締結にあたり、調印式が平成31年3月4日(月曜日)午前11時から枚方市役所で行われ、伏見市長やNICT徳田理事長が出席しました。また、NICTを所管する総務省から佐藤総務副大臣も出席されました。


伏見市長

「多種多様化する地域課題の解決、地域産業の活性化等あらゆる政策分野において、効果的かつ効率的に施策を推進するためには、情報通信技術は不可欠であると考えており、これからの重要なパートナーとして、NICTと協定を締結することを非常にうれしく思っている。」

NICT徳田理事長

「ICTの利活用に熱心に取り組んでいる枚方市との協定は、最先端のICTが実際に社会で使われ、地域の発展や暮らしに役立つことを目指すNICTにとって非常に有意義なこと。枚方市はもちろん、市内の企業や大学とも連携し、win-winの関係を築きたい。」

佐藤総務副大臣

「我が国が誇る最先端のICTが枚方市を起点に全国、そして世界へ羽ばたいてほしい。」

調印式の様子1

左から、NICT徳田理事長、伏見市長

調印式の様子2

左から、NICT徳田理事長、佐藤総務副大臣、伏見市長

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)とは?

NICT(本部:東京都小金井市)は、高精度な多言語音声翻訳技術等を始めとする人工知能(AI)やビッグデータ利活用など最先端のICTに関する基礎的・基盤的な研究開発に取り組むとともに、日本標準時間の供給などで社会を支える役割も担う、わが国唯一の公的研究機関です。

また、研究開発の質を高め、成果のより効果的な社会実装を促進するため、国内外の研究機関や大学、企業、自治体等との連携を図り、イノベーションの創出を目指しています。

NICTホームページ(別ウインドウで開く)

協定締結により連携・協力する内容

  • 枚方市における研究開発及び実証実験の推進に関すること
  • 枚方市内の企業・大学等との連携・調整に関すること
  • その他、情報通信技術を利活用した地域産業の活動等の促進に必要なこと

最先端のICTで枚方の活性化へ(NICTと協定締結)への別ルート