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枚方市と市内郵便局が包括連携協定を締結

[2019年2月22日]

ID:23003

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安全・安心な暮らしや、地域の活性化・市民サービスの充実に向け、強力タッグが誕生

枚方市と枚方市内郵便局(37局)は、平成31年2月14日(木曜日)、連携協力に関する協定を締結しました。

これまでも市と市内郵便局とは、こども110番の取り組みや、小学校の社会見学の受け入れなど、個々の連携を実施しており、包括連携協定を締結することにより、市と市内郵便局が一丸となり、安全・安心な暮らしの実現や、未来を担う子どもの育成に関すること等、さまざまな分野で連携・協力し、さらなる地域の活性化・市民サービスの充実を目指すものです。

 ・伏見 隆 枚方市長

「郵便局の皆さまとは、市政に対してこれまでもさまざまな分野での取り組みで連携、協力していただいている。今回の包括連携協定により、より一層強固な協力関係を構築し、枚方市の発展に向け、地域の活性化・市民サービスの向上につなげていきたい。」

 ・甲田 将典 河内北部地区統括局長(守口梶郵便局長)

「枚方市内37局のネットワークを活かし、災害時における情報連携など、市民の安全・安心な暮らしに貢献できるよう、さまざまな取り組みで枚方市と連携していきたい。」

調印式写真

左から、枚方市ひこぼしくん、伏見 隆枚方市長、今道 和範枚方公園駅前郵便局長、ぽすみるく

協定での連携・強力の対象分野

・「安全・安心な暮らしの実現に関すること」

・「未来を担う子どもの育成に関すること」

・「市政に関わる情報の発信に関すること」

・「その他、地域の活性化・市民サービス向上に関すること」

枚方市と市内郵便局との包括連携に関する協定書

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主な取り組み

・道路損傷や不法投棄等の通報

・地域の見守り活動の協力

・小中学校の授業等の協力

・店舗でのチラシ配架、ポスター掲示 など

「郵便局のみまもりサービス」がふるさと寄附金返礼品に

市は協定締結日である2月14日(木曜日)から、ふるさと寄附金返礼品として「郵便局のみまもりサービス」の提供を開始しました。

「郵便局のみまもりサービス」は、枚方市内に暮らしているご家族の生活状況を、離れて暮らすご家族にお伝えするもので、市内の郵便局員等が訪問を行い、その様子をメール等で報告します。

また、毎日、自動音声電話での体調確認結果をメールで報告するサービスも返礼品に採用しています。

返礼品の内容について詳しくは、ふるさとチョイス(こちらから)をご覧下さい。

(寄附金額は、2万5千円~11万円までで、全7種類のサービスが選択できます。)