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市長企業訪問 株式会社タカゾノテクノロジー

[2019年1月11日]

ID:21828

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株式会社タカゾノテクノロジー

株式会社タカゾノテクノロジー 10月15日

津田サイエンスヒルズに立地する株式会社タカゾノテクノロジーに訪問させていただきました。薬科機器、医療システム、医療機器を企画・開発・製造・販売する株式会社タカゾノを中核としたタカゾノグループの研究開発会社です。従業員144名と技術職の方で分包機メーカーのパイオニアとして粉薬、錠剤、飲み薬を軌道に分ける機械などニーズにかなう商品開発をされています。また、津田サイエンスには、分包紙などを製造する株式会社タカゾノの枚方工場も立地しています。

2018年、現在の写真

1963年、創業当時の写真

昔(50年ぐらい前)には、お医者さんから粉薬は薬包紙に包まれて渡されていましたが、スピーディーに患者さんに渡せるのではと創業者の園部氏が岡山大学の高山先生と連携し分包機を開発しました。 岡山大学の高山先生の『高』と創業者の園部氏の『園』をとって高園産業でスタートしました。

説明を受けている様子

歴史資料室を拝見。これまで株式会社タカゾノで販売された分包機が展示されていました。現在の全自動ではなく、コテの熱で分包紙を閉じる半自動でした。

創業当初の分包機


医療業界のお客様と患者さんの健康のために、『最善の顧客サービスの提供』に務め、高精度・高品質・安全性を限りなく追求する同社の努力に感銘を受けました。