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人工透析が必要な慢性腎不全などの特定疾病にかかったとき

[2018年10月9日]

ID:20662

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厚生労働大臣の指定する特定疾病の治療費について

厚生労働大臣の指定する特定疾病(血友病、血液凝固因子製剤の投与が原因であるHIV感染症、人工透析が必要な慢性腎不全)の場合は、「特定疾病療養受療証」を医療機関の窓口で提示すれば、毎月の自己負担限度額は下表のとおりとなります。
該当する人は国民健康保険担当窓口で「特定疾病療養受療証」の交付を受けてください。

交付に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 印鑑(認印)
  • 医師の意見書
  • 他保険から国民健康保険に変わった方で、前の保険で特定疾病療養受療証を持っていた場合はその証
  • 世帯主および認定対象者の個人番号確認書類
  • 来庁される方の本人確認書類

特定疾病療養受療証を提示した場合の自己負担限度額(月額)

自己負担限度額一覧
該 当 疾 病自 己 負 担 限 度 額
血友病 10,000円
血液凝固因子製剤の投与に
起因するHIV感染症
10,000円
人工透析が必要な慢性腎不全 70歳以上及び
70歳未満の一般所得者
10,000円
70歳未満の上位所得者 20,000円