ページの先頭です
メニューの終端です。

子どもが生まれたとき(出産育児一時金)

[2018年10月9日]

ID:20648

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

出産育児一時金の支給

被保険者が出産したときに、出産育児一時金が支給されます。
枚方市国民健康保険(以下国保)に加入の被保険者が出産し、事前に医療機関等との間で直接支払い(注1)についての代理契約を結んでいる場合、出産育児一時金を国保から医療機関等に支払います。(平成21年10月1日から)

支給額は、一人につき42万円。
産科医療補償制度(注2)に未加入の医療機関等での出産の場合は40万4千円。死産・流産も妊娠84日(12週)以上であれば支給対象ですが、22週未満の場合は40万4千円。

出産費用と差額が生じる場合の取扱い

  • 一時金>出産費用 の場合・・・国保から被保険者に差額を支給
  • 一時金<出産費用 の場合・・・退院時に医療機関等が被保険者に差額を請求

医療機関等への直接支払いを希望されなかった場合等、世帯主へ支給されますので国保窓口へ申請してください。

申請に必要なもの
  • 国民健康保険証
  • 振込口座のわかるもの
  • 出産費用の領収書および明細書
  • 母子健康手帳
  • 医療機関等から交付される合意文書(「直接支払い制度に係る代理契約を医療機関等と締結していない旨」および申請先となる「保険者名」が記載されたもの)

(注1) 直接支払い
出産した医療機関等と被保険者との間の事前の契約に基づき、出産育児一時金を国保から医療機関等へ支払う制度。まとまった出産費用を事前に用意する必要がなくなります。なお、医療機関によっては対応していない場合もありますので、事前にご確認ください。

(注2) 産科医療補償制度
通常の妊娠・分娩にもかかわらず脳性麻痺となった小児に対し、補償金として3千万円が支払われる制度。日本医療機能評価機構に加入する医療機関等での分娩に有効。