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医療保険と介護保険の自己負担の合算額が高額になったとき

[2018年10月9日]

ID:20647

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高額介護合算療養費

世帯内で国民健康保険と介護保険の両方に自己負担がある場合で、1年間(毎年8月1日から翌年7月31日)の医療費と介護サービス費における自己負担の合算額が次の限度額を超えた場合には、超えた負担分が申請により「高額介護合算療養費」として支給されます。

自己負担限度額

70~74歳のみの世帯

  1. 現役並み所得者 67万円
  2. 一般所得者 56万円
  3. 低所得者2 31万円
  4. 低所得者1 19万円

70歳未満を含む世帯

  1. 区分ア 212万円
  2. 区分イ 141万円
  3. 区分ウ 67万円
  4. 区分エ 60万円
  5. 区分オ 34万円 (注)計算期間は、毎年8月から翌年7月末までの1年間となります。

なお、自己負担の中には、食事や居住費、その他自費のものは含まれせん。

申請に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 印鑑(認印)
  •  振込口座のわかるもの
  • 介護保険証
  • 世帯主および療養を受けた対象者の個人番号確認書類
  • 来庁される方の本人確認書類

7月31日時点で枚方市国保加入の世帯は国民健康保険担当が申請窓口となりますが、同時点で後期高齢者医療制度に加入の方は後期高齢者医療担当窓口へ申請してください。また社会保険や他市の国保に加入の人は、そちらへ申請してください。枚方市国保加入中の期間の医療費自己負担額については、国民健康保険担当窓口で証明書を発行します。