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海外で診療を受けたとき(海外療養費)

[2018年10月9日]

ID:20643

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海外で診療を受けたとき(海外療養費)

海外渡航中にやむを得ず医療機関で診療を受けた場合、帰国後、日本での保険診療の範囲内の治療について、療養費の申請ができます。

 申請書の用紙は、国民健康保険室にてお渡しします。
なお、お支払いは、申請から約4ヶ月後、ご指定の口座へお振り込みします。
支給金額については、支給決定日の為替レートで換算します。

(注意事項)

  • 日本で保険適用とされていない治療については、対象となりません。
  • 療養を目的とした渡航の場合は対象外となります。
  • 医療機関に問い合わせを行う場合があります。 

申請に必要なもの

  1. 診療内容がわかるもの(診療内容明細書:FormA)
  2. 1の項目6・7の日本語の翻訳文(翻訳者の氏名・住所が記載してあるもの)
  3. 領収内容がわかるもの(領収明細書:FormB)
  4. 精算地の領収書
  5. パスポート(受診者本人の出入国記録が確認できるもの)
  6. 調査に関わる同意書
  7. 国民健康保険証
  8. 印鑑(認印)
  9. 振込口座のわかるもの
  10. 医療証(お持ちの方は提示してください)
  11. 世帯主の個人番号確認書類
  12. 来庁される方の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)