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高齢者サポートセンター(枚方市地域包括支援センター)の取り組み

[2017年11月14日]

ID:12721

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枚方市徘徊高齢者等(行方不明者)Sosネットワーク

枚方市および高齢者サポートセンターでは、介護保険事業所等と連携し、警察による捜索の補助的な機能を担い、徘徊高齢者を早期発見する一助とするため、ネットワークを構築しています。

ネットワークの概要は以下のとおりです。

  1. 地域包括ケア推進課および高齢者サポートセンターにおいて事前登録申し込みを受け付けます。
  2. 徘徊があったと家族等から連絡を受けた場合、警察への捜索願の提出を確認したうえで、Sosネットワークの発動依頼を受けます。
  3. 提供を受けていた事前情報を、高齢者サポートセンターより協力機関である介護保険事業所にファックスにて送信します。
  4. 発見された連絡を受けた場合、警察および協力機関である介護保険事業所と連携して徘徊高齢者を保護し、家族等に連絡します。
  5. 地域包括ケア推進課または高齢者サポートセンターから協力機関である介護保険事業所に発見された旨およびネットワークの終了の連絡を行います。

捜索依頼受付期間:土曜、日曜、祝日、年末年始12月29日から1月3日を除く、平日の午前9時から午後5時30分

添付ファイル

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お問い合わせ

地域包括ケア推進課および担当圏域の高齢者サポートセンター

ひらかた高齢者Sosキーホルダーの配付

「ひらかた高齢者Sosキーホルダー」とは、緊急連絡先を記載したキーホルダーを常に身につけておくことで、外出先で突然倒れるなど、救急搬送や保護された時、キーホルダーに記載されている緊急連絡先に、医療機関や警察等から早くに連絡できるものです。

添付ファイル

キーホルダー表の写真

お問い合わせ

地域包括ケア推進課および担当圏域の高齢者サポートセンター

高齢者(要援護者)の見守り啓発活動

枚方市および高齢者サポートセンターでは、認知症高齢者やひとり暮らし高齢者等の増加に伴い要援護者の早期発見・早期対応において、さまざまな店舗・機関に協力を呼びかけ活動の説明を行うとともに、各協力店舗とのネットワークにより地域で安心して暮らせるまちづくりの一環として取り組みを図ることを目的として見守り啓発活動(高齢者見守り110番)を行っています。

実施方法および協力店舗・機関の役割は以下のとおりです。

  • 高齢者サポートセンターの担当圏域ごとに各店舗・機関に訪問し、協力の承諾をいただいた店舗・機関にチラシと高齢者見守り110番ステッカーを配布し、目につきやすいところに貼り付けていただきます。
  • 認知症高齢者(認知症の疑い)や早急に支援を必要とされる高齢者と思われる方を発見、対応された時に最寄りの高齢者サポートセンターに連絡をいただき連携を図ります。
見守り110番ステッカー

社会資源情報の把握

高齢者サポートセンターでは、地域におけるさまざまな社会資源情報(施設、介護保険事業所、医療情報、インフォーマル情報等)を把握し、マップやリストを作成し、情報の整理をしています。

社会資源情報のうち、枚方市全体の一覧を作成しているものは以下のとおりです。

お問い合わせ

地域包括ケア推進課(直通)

電話: 072-841-1458

ファクス: 072-844-0315

お問い合わせフォーム


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