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食品リサイクル

[2017年1月10日]

ID:10657

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食品リサイクル法(食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律)では、食品の売れ残りや食べ残し、また、食品の製造過程において大量に発生している食品廃棄物について、発生抑制と減量化により最終的に処分される量を減少させるとともに、飼料や肥料等の原材料として再生利用するため、食品関連事業者(製造、流通、外食等)による食品循環資源の再生利用等を促進することを目的としています。

業種別リサイクル目標

食品リサイクルの業種別の実施率目標は平成24年度までとされていますが、平成25年度以降の目標については、法全体の見直しの検討を踏まえて、今後新たに基本方針が策定されるまでの当分の間、現行の目標を据え置くこととされました。(平成25年3月28日食料・農業・農村政策審議会食料産業部会食品リサイクル小委員会(農林水産省)と中央環境審議会循環型社会部会食品リサイクル専門委員会(環境省)の合同会合において了承)

食品関連事業者の皆さん方におかれましては、引き続き、別に定める基準実施率に従って、食品リサイクルに取り組んでいただきますよう、お願い致します。 

  • 食品製造業 85%
  • 食品卸売業 70%
  • 食品小売業 45%
  • 外食産業 40%

詳しい情報は、以下のホームページをご覧ください。