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あしあと

    建設リサイクル法について

    • [公開日:2017年3月31日]
    •   
    • [更新日:2022年3月20日]
    • ページ番号:10593

    建設リサイクル法とは

    建設リサイクル法(建設工事に係る資材の再資源化に関する法律)とは、資源の有効な利用を確保する観点から、建設工事に伴って廃棄されるコンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材の建設廃棄物について再資源化を行い、再び利用していくために制定されました。

    建設リサイクル法に基づく届出について

    特定建設資材(コンクリート、コンクリートおよび鉄から成る建設資材、アスファルト・コンクリート、木材)を用いた建築物等の解体工事、特定建設資材を使用する新築工事等で、建設工事の規模が1.建築物の解体工事では床面積80平方メートル以上、2.建築物の新築または増築の工事では床面積500平方メートル以上、3.建築物の修繕・模様替え等の工事では請負代金が1億円以上(税込)、4.建築物以外の工作物の解体工事または新築工事等では請負代金が500万円以上(税込)に該当する場合は、建設リサイクル法の対象建設工事となり、工事着手の7日前までに届出を行うとともに、分別解体等と再資源化等を実施しなければなりません。

    届出書の作成について

    届出に必要な書類は省令で定められた様式のほか、委任状(代理人が届け出る場合)、案内図、設計図または写真、工程表等が必要です。

    建設リサイクル法に基づく届出様式

    令和3年度建設リサイクル法説明会(第2回)の開催について

    令和3年度建設リサイクル法説明会(第2回)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の一環として、「大阪府ホームページ」に説明会資料を掲載することをもって替えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

    大阪府ホームページ

    関連リンク

    外部リンク