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あしあと

    福祉オンブズパーソン(福祉保健サービス苦情調整委員)制度

    • [公開日:2020年5月1日]
    •   
    • [更新日:2022年3月20日]
    • ページ番号:6861

    福祉オンブズパーソン(福祉保健サービス苦情調整委員)について

    福祉オンブズパーソン(福祉保健サービス苦情調整委員)は、「これまで受けていたサービスが打ち切られた」や「サービスを申請しても利用できなかった」などの市が提供する福祉・保健サービス(高齢者・障害者・児童福祉等)の適用に関する苦情を、公正中立な立場で調整する第三者機関です。必要に応じて、市に意見を表明したり、制度を改善するよう提言を行います。

    福祉オンブズパーソン

    • 松山理香委員 弁護士
    • 明石隆行委員 種智院大学 人文学部 社会福祉学科 教授


    申し立ての範囲

    市が提供している福祉保健サービス(市が委託している団体を含む)に関する苦情で、申立ては個人が対象で、本人の家族や同居人、代理人もできます。申し立ての期間は、苦情に関する事案があった日の翌日から起算して一年以内(ただし、正当な理由がある場合は除く)です。
    但し、下記の事項については、申し立てることができません。

    • 裁判等で、係争中のもの
    • 行政不服審査法の規定による不服申し立てを行っているもの
    • すでに、オンブズパーソン制度で苦情処理の終わっているもの
    • 施設建設等の不服
    • 近隣関係の苦情
    • 本人のサービス適用に結びつかない制度改善等の要望

    申立ての流れと申立て方法

    福祉オンブズパーソン制度の手続きに関することについては下記の添付ファイルをご覧ください。「苦情申立書」をダウンロードいただき、必要事項を記入して、福祉オンブズパーソン事務局(枚方市役所 健康福祉総務課内)に提出してください。郵送やファックスでも受付ます。後日、福祉オンブズパーソンとの面談日を連絡いたします。

    令和2年度(2020年度)活動状況報告書

    枚方市福祉オンブズパーソンの令和2年度(2020年度)(令和2年4月1日~令和3年3月31日)の活動状況報告書です。

    添付ファイル

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