ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    地震に備えましょう

    • [公開日:2020年12月25日]
    • [更新日:2026年5月14日]
    • ページ番号:4166

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    自助促進事業(家具固定器具及び感震ブレーカー購入等の補助)について

    大規模地震時における市民の直接死を防ぐとともに、自助意識の醸成を図るため、家具固定器具及び感震ブレーカーの購入等の補助事業を新たに令和8年度から実施します。

    現在、補助開始に向けて準備を行っているところです。

    補助にあたっての申請方法や対象要件など、詳細が決定しましたら、改めて、本市ホームページおよび広報誌などでお知らせしますので、しばらくお待ちいただきますようよろしくお願いします。

    地震による家具の転倒防止について

    阪神・淡路大震災では、家具の転倒や落下により、多くの死亡者や負傷者が発生しました。現在でも日本各地で頻繁に地震は発生しています。地震への備えの一つとして、家具の転倒防止策を講じましょう。

    家具の固定について

    • タンスや食器棚などは、L字型の金物を使いネジで壁や柱に固定し、壁に直接固定できない場合は、家具と天井の間に突っ張り棒式の器具を挟み固定しましょう。
    • 積み重ね家具については、平型の金物で上下を連結し固定しましょう。

    ガラスの飛散防止等について

    • 食器棚のガラス面にはガラス飛散防止フィルムを張りましょう。
    • 食器棚が開き扉の場合は、扉ストッパーを取り付けましょう。

    家具の底に張り付けるマット式器具やストッパー式器具も併用すれば、より高い効果が期待できます。

    (注意)家具の転倒防止策を講じても、地震発生時に、万が一、頭に家具が倒れてくると一大事となるため、寝室には家具を置かないことが理想です。また部屋の出入り口付近に家具を置くと、通路が塞がれ、避難の妨げになることもありますので、なるべく置かないようにしましょう。

    関連情報