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枚方市と京阪電車が包括連携協定を締結

[2012年8月22日]

ID:3698

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沿線を代表する都市としてさらなる発展を

枚方市と京阪電気鉄道株式会社(本社 大阪市中央区 社長 加藤好文 以下、京阪電車)は、8月20日(月)、相互の連携を強化し、枚方市内における地域の活性化に資するため、包括連携協定を締結しました。
人口減少時代を迎える中、枚方市と京阪電車では、平成21年より定住人口や交流人口の拡大に向けたまちづくりをどのように行なうべきか、また、都市としてのブランドのあり方、市民活動の支援など幅広い分野でともに研究・連携を重ねてきました。
このほか、枚方市に伝わる七夕伝説を活用した地域活性化の取り組み(※交野市との共催)や、ひらかたパークや枚方宿鍵屋資料館での結婚式「ひら婚」の開催(※関西大学政策創造学部との共催)など、枚方市民や京阪電車を利用されるお客さまとともにソフト面からのまちづくりも推進してきたところです。
そういった背景のもと、枚方市では、枚方市駅周辺再整備や沿線まちづくりなど多くの行政課題を抱えており、これら課題解決にあたっては、これまで以上に京阪電車と緊密な連携協力を図るとともに、まちづくりの大切なパートナーとして位置付けることが必要であると考えています。
また、京阪電車においても、今後くずはモールの改修などを控えるとともに、沿線のさらなる発展に向けては、枚方市は重要な沿線自治体です。
このようなことから、枚方市と京阪電車が連携を深めていくことは有益であるとの共通認識のもと、双方の機運が高まった今般、包括協定を締結していく運びとなったものです。
今後は、これまで取り組んでいるソフト面に加え、枚方市が策定する「枚方市駅周辺再整備ビジョン」などにも引き続き連携協力しながら「安全・安心なまちづくり」に取り組んでいきます。

加藤好文氏と握手を交わす竹内脩市長

京阪電気鉄道株式会社 取締役社長 加藤好文 氏(右)と握手を交わす竹内脩市長