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学園都市ひらかた連携モデルについて(連携協定)

[2013年5月10日]

ID:3664

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市内の大学との連携協定の締結については、市と市内6大学で構成する「学園都市ひらかた推進協議会」において平成24年4月に決定されたものです。
同協議会では、これまでも市民講座など大学と市民が連携した事業を実施してきましたが、さらなる連携を図り、6大学の専門性を活かして具体的な地域貢献活動に取り組むにあたって、市や大学がそれぞれの役割と責任を明確にするために連携協力に関する協定を結ぶこととなりました。

枚方市と大阪国際大学、大阪工業大学が協定を締結しました(平成25年2月18日)

平成25年2月18日、枚方市は、大阪国際大学、大阪工業大学との間で、連携協力に関する協定を締結しました。
大阪国際大学とは、地域資源を活かしたにぎわい創出に向けて「地域連携」分野で、大阪工業大学とは、子どもの健やかな成長と学びの支援に向けて「教育文化」分野で、それぞれ協定を締結しました。
調印式は枚方市役所内で行われ、大阪国際大学に引き続き、大阪工業大学との調印がなされました。
調印後、竹内市長からさらなる連携に向けた考えが述べられるとともに、両学長からは、これからの具体的な連携について抱負が語られました。
今回の調印式をもって、本市は市内6大学すべてと協定を締結。各大学の専門分野や若者の発想を活かしたまちづくりに取り組んでいきます。

大阪国際大学との協定

  • 竹内市長
    「毎年3月1日に実施する「枚方市平和の燈火(あかり)」への学生参加など、これまでからご協力を頂いている。今後さらにさまざまなかたちで連携が深まるよう取り組んでいきたい。」
  • 北川学長
    「大学の生涯学習機能の強化、大学の持つ人材や資源の活用などを通じて、地域に貢献できる大学として発展していきたい。」
大阪国際大学との調印式の様子

左から、大阪国際大学 北川俊光学長、竹内市長

大阪工業大学との協定

  • 竹内市長
    「大阪工業大学で開発が進められている市内小・中学生向けのデジタル教材を活用し、児童・生徒の学力向上につなげていければと考えている。」
  • 井上学長
    「小・中学生向けデジタル教材の開発を始めとした、学生の自主的な取り組みを通じて、社会貢献につなげていきたい。」
大阪工業大学との調印式の様子

左から、大阪工業大学 井上正崇学長、枚方市長

枚方市と関西外国語大学が連携協定を締結しました(平成24年11月24日)

子どもの健やかな成長と学びの支援に向け「教育文化都市」を都市ブランドとして掲げている本市は、平成24年11月24日、市内にある関西外国語大学と連携協力に関する協定を締結しました。
協定の調印式は関西外国語大学内で行われ、竹内市長と谷本学長が協定書にサインを行いました。その後、竹内市長からさらなる連携に向けた考えを述べるとともに、谷本学長からは、これからの具体的な連携について抱負が語られました。

  • 竹内市長
    「これまでから教育文化分野においてさまざまな連携協力を行ってきた関西外国語大学とさらに協力を深め、本市の都市ブランド「教育文化都市」の確立につなげたい。また関西外国語大学におかれても、特色ある知的財産を活かして地域貢献に寄与されることは、さらなる大学の価値向上につながると考える。」
  • 谷本学長
    「数多くの留学生が在籍する本学の特徴を活かして、枚方市と緊密な連携をとりながら、地域貢献に向けて最大限の努力をしていきたい。また、小学校教員の養成課程(認可申請中)を平成25年度から開設し、さらなる地域貢献につなげていきたいと考えている。」
関西外国語大学学長と握手を交わす竹内市長

左から、関西外国語大学 谷本義高学長、竹内市長

また、当日では協定締結を記念し、プレイベントが同大学インターナショナルコミュニケーションセンターで開かれ、中宮・高陵小学校児童20人が同大学生の指導のもとホワイトボードの壁面や電子黒板を使った英語の紙芝居づくりに挑戦しました。

枚方市と医療系3大学(大阪歯科大学・関西医科大学・摂南大学)が連携協定を締結しました(平成24年7月18日)

市民が健康でいきいきと暮らすことができる「健康医療都市」を都市ブランドとして掲げている本市は、平成24年7月18日、市内にある健康・医療を専門とする3つの大学(大阪歯科大学・関西医科大学・摂南大学)との間で、連携協力に関する協定を締結しました。
協定の調印式は枚方市役所内で行われ、大阪歯科大学、関西医科大学、摂南大学の順に市長と各学長が協定書に調印しました。調印後、各大学長から専門性を活かしたこれからの具体的な連携について抱負が語られました。

  • 大阪歯科大学学長 川添堯彬 氏
    「従来から開催している公開講座や健康講座の充実や市の事業への積極的な学生の参加にも取組み、社会貢献活動に力を入れたい。」
  • 関西医科大学学長 山下敏夫 氏
    「平成25年4月には附属枚方病院に隣接して新キャンパスが開設され、大学本部も枚方市に移転することから、本学は名実ともに枚方に拠点を置くことになる。地域医療に貢献するとともに、枚方のまちの活性化にも役立ちたい。」
  • 摂南大学学長 今井光規 氏
    「既存の薬学部と今春開設した看護学部により地域に貢献できる医療人の輩出および健康・医療の最新情報の提供を行うとともに、地元の病院や薬局での実習や研修を通じて地域に貢献していきたい。」

また、竹内市長は
「今年度掲げた都市ブランド「健康医療都市」の実現に向け、さらに多くの成果が出ることを期待している。この協定により、市民の皆さんや近隣都市の皆さんに医学・歯学・薬学の各専門分野において、健康増進や口腔衛生や正しい薬の使い方など、具体性のあるより実践的な提案を、各大学からしていただけると考えている。」と語りました。
なお、今回連携協定を締結した3大学は、8月に設立予定の行政、病院、団体等で構成される「健康医療都市ひらかたコンソーシアム」にも参画予定です。

各学長と市長が握手を交わす様子

左から、摂南大学 今井光規学長、関西医科大学 山下敏夫学長、竹内脩市長、大阪歯科大学 川添堯彬学長


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