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枚方市と枚方信用金庫が包括連携協定を締結

[2016年3月30日]

ID:3449

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市民の定住や市外からの転入促進に向けた協力体制の強化へ

枚方市と枚方信用金庫は、平成28年3月29日(火曜日)、連携協力に関する協定を締結しました。
人口減少社会の到来で地方創生の動きが本格化する中、地域に根ざした金融機関と市がお互いの知恵や情報、技術を共有しさまざまな分野で連携・協力することで、市民の定住や市外からの転入の促進を図るなど地域の持続的発展を目指すものです。
協定締結にあたり、同日午後2時より、調印式が枚方市役所で行われ、伏見隆枚方市長や枚方信用金庫の吉野敬昌理事長が出席しました。

  • 伏見枚方市長
    「全国的に地方創生の動きが本格化する中、今後ますます枚方信用金庫との協力関係が重要性を増してくるものと考えている。この協定の締結をきっかけに、さらなる協力体制の強化を図っていきたい。」
  • 吉野枚方信用金庫理事長
    「枚方市を住みよいまちにしていけるよう、空き家や独居老人の増加への対策を筆頭に、人口の流出抑制、流入増加や子育て世帯の転入促進などに向けたさまざまな取り組みを、相互に協力しながら推進していきたい。」
連携協定調印式の様子

左から、伏見枚方市長、吉野枚方信用金庫理事長

協定での連携・協力の対象分野

  • 「市政に係る情報発信」
  • 「地域産業活性化の支援」
  • 「地域を担う人材の育成および支援」
  • 「文化・芸術やスポーツ振興の支援」
  • 「防災体制の整備や災害時における支援」
  • 「快適で暮らしやすい環境づくりの支援」

など

具体的な主な取り組み

  1. 枚方信用金庫の店舗スペースなどを活用した市政のPR
  2. 市内企業若者雇用促進推進事業における「合同企業就職面接会」での連携
  3. 災害発生時の物資提供や職員ボランティアの派遣などの支援
  4. リバースモーゲージローンの活用による空き家防止対策および高齢者世帯支援
  5. 淀川舟運事業への協力
  6. 市内小・中学校で金融啓発学習や地域産業に関する学習実施

など


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