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枚方市と日本生命保険相互会社京阪支社が包括連携協定を締結

[2016年10月12日]

ID:3378

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市民の健康増進や長寿社会の推進、防犯・防災の啓発等の体制推進へ

枚方市と日本生命保険相互会社京阪支社は、平成28年7月11日(月曜日)、連携協力に関する協定を締結しました。
地域特性を生かした施策を展開し、市民と一緒にまちづくりに取り組んでいく新しい行政運営が求められる中、地域に根ざした生命保険会社と市がお互いの知恵や情報、技術を共有し、さまざまな分野で連携・協力することで、市民の健康増進や長寿社会の推進、防犯・防災意識の啓発等を図るなど、地域の持続的発展を目指すものです。
協定締結にあたり、同日午後3時より、調印式が枚方市役所で行われ、伏見隆枚方市長や日本生命保険相互会社京阪支社の村上潤支社長が出席しました。

  • 伏見枚方市長
    「市と市民等との協働の重要性が高まる中、今後ますます日本生命保険相互会社京阪支社との協力関係が重要性を増してくるものと考えている。この協定の締結をきっかけに、さらなる枚方市の発展を目指していく。」
  • 村上支社長
    「この度、当社は枚方市と包括連携協定を締結させて頂くこととなった。連携協力事項は多岐に亘るが、まずはがん検診の受診率向上とご高齢のお客様向けの各種情報提供、ライフプラザ窓口への市政コーナー設置など、協力できることを一つずつ積み重ねて、地域の皆さまのお役に立ちたい。」
連携協定調印式の様子

左から、村上日本生命保険相互会社京阪支社長、伏見枚方市長

協定での連携・協力の対象分野

  • 「市政に係る情報発信」
  • 「がん・生活習慣病の予防や早期発見への支援」
  • 「高齢者が安心して暮らせる環境づくりへの支援」
  • 「防犯・防災の啓発や災害時における支援」
    など

具体的な主な取り組み

  1. 日本生命保険相互会社京阪支社の店舗スペースなどを活用した市政のPR
  2. 各種健診の普及や熱中症予防の啓発に関する支援
  3. 日本生命保険相互会社京阪支社職員の認知症サポーター資格取得による地域社会への貢献
  4. 枚方・交野警察との連携による防犯対策用ビラの作成・配布
  5. 日本生命保険相互会社京阪支社ファイナンシャルプランナーの協力による、金銭面での将来設計に不安を抱える世帯に対する講演等への講師派遣
    など