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あしあと

    廃棄物減量等推進員

    • [公開日:2022年9月29日]
    • [更新日:2022年9月29日]
    • ページ番号:3124

    廃棄物減量等推進員の概要について

    「廃棄物減量等推進員関連法令等」

    廃棄物減量等推進員については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第5条の8、第1項に「市町村は、社会的信望があり、かつ、一般廃棄物の適正な処理に熱意と識見を有する者のうちから、廃棄物減量等推進員を委嘱することができる」、また第2項に「廃棄物減量等推進員は、一般廃棄物の減量のための市町村の施策への協力その他の活動を行う」と規定されています。

     これを受け、本市でも「枚方市一般廃棄物の減量及び適正処理の促進等に関する規則」第29条で、廃棄物減量等推進員を設置するものとしています。


    廃棄物減量等推進員の活動内容及び推薦について

    廃棄物減量等推進員の活動内容については、
    「枚方市廃棄物減量等推進事業実施要綱第3条」で
    (1)ごみの減量化に係る本市の施策の地域住民への伝達
    (2)ごみの減量化に係る本市の施策に対する地域住民への意思の把握
    (3)本市が行う地域説明会等実施への協力
    (4)ごみ減量意識の啓発に関する地域での活動
    (5)前号に掲げるもののほか、本市が行う清潔保持に係る啓発活動への協力
    としています。

    推進員のみなさまに特にお願いしたい役割が(1)の「ごみ減量化に係る本市の施策の地域住民への伝達」です。
    みなさまには、「ごみの減量に関する情報発信リーダー」として活動していただきたいと考えています。
    また、本市主催のイベントや、ごみ減量の取り組みなど、ぜひ地域のみなさまに対しましても、積極的に情報発信をしていただきますようお願いしています。

     
    廃棄物減量等推進員の推薦については、
    「枚方市廃棄物減量等推進事業実施要綱第4条」で、市長は、廃棄物減量等推進員を委嘱しようとするときは、校区コミュニティ協議会、自治会等にその推薦を依頼するものとする。
    依頼を受けた校区コミュニティ協議会、自治会等は、廃棄物減量等推進員として適当と認める者を市長に推薦するものとするとしております。

     委嘱期間は、1年とし、再委嘱を妨げないとしております。

    「廃棄物減量等推進員関連法令等」《抜粋》



    廃棄物減量等推進員総会の開催

    令和4年度の廃棄物減量等推進員総会(以下、「総会」という。)は、令和4年7月6日(水)に枚方市総合文化芸術センター別館で開催しました。

    総会には、各コミュニティ協議会より推薦いただいた560名の推進員のうち119名にご出席いただき、伏見市長から推進員を代表し金築重雄さん(津田南校区コミュニティ協議会推薦)へ委嘱状を交付するとともに、推進員の概要と役割、本市の計画と取組みについての説明や紹介をさせていただきました。

    【写真】中央右側が金築重雄推進員

    ※配布資料「本市の計画と取り組み」については、下記の添付ファイルから見ることができます(印刷可)。