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建築物のアスベスト対策について

[2012年2月24日]

ID:2539

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建築物の吹付けアスベスト等に関しては、平成18年10月1日、吹付けアスベストおよびアスベストの含有が0.1%を超える吹付けロックウールの使用を禁止した改正建築基準法が施行され、既存建築物においても増改築時には原則としてアスベストの除去が義務付けられています。

また建築物の吹付け材から、わが国で使用されてきた主な石綿である「白石綿(クリソタイル)、茶石綿(アモサイト)および青石綿(クロシドライト)」の3種類以外に、「トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト」の3種類のアスベストが検出された事案があることが判明し、分析調査の徹底が求められているところです。

枚方市内の建築物に関しましては、所有者等に調査をお願いしているところですが、専門機関に分析調査を依頼される場合は、上記内容について十分ご注意いただき、建築基準法で規制されているアスベスト等が使用されている場合は、万全の対応をしていただきますようお願いします。

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開発指導室 建築安全課防災指導グループ

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