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有害物質を含有する家庭用品の規制について

[2016年4月21日]

ID:1461

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衣類等の繊維製品、洗浄剤、エアゾール製品等の家庭用品に含まれる化学物質の中には健康被害を起こす恐れのある有害物質があります。有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(昭和48年10月12日法律第112号、以下「家庭用品規制法」といいます)では、有害物質を指定し、それらの有害物質を含有する家庭用品についてその含有量等の規制基準を設定し、家庭用品の安全性の確保を図っています。

  • 家庭用品とは
     
    主として一般消費者の生活の用に供される製品をいいます。ただし、食品・医薬品・医薬部外品・化粧品等、他の法律で安全対策がとられているものを除きます。
  • 乳幼児繊維製品のホルムアルデヒドについて
     
    枚方市では「家庭用品規制法」で規制されている乳幼児繊維製品中のホルムアルデヒドの検査を行っており、基準に違反している製品については販売中止等の指導を行っています。

特定芳香族アミンを容易に生成するアゾ染料の規制について

平成28年4月1日から、「家庭用品規制法」において、「特定芳香族アミンを容易に生成するアゾ染料」を含む家庭用品の販売規制が始まりました。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

平成28年4月1日から家庭用品規制法における特定芳香族アミンを容易に生成するアゾ染料の規制が始まります(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

  • 家庭用品の規制に関するリーフレット

化学物質過敏症について

化学物質過敏症とは

 一度に大量の化学物質に接したり、低濃度の化学物質であっても繰り返し接触し続けることで、健康被害を生じることがあります。
 化学物質に反応する度合いは個人差が大きく、同じ環境にいても発症する人としない人がいます。また、人によって症状が異なるなど、発症のしくみについては未解明な部分も多く、治療方法なども確立されていません。

主な症状

 目がかすむ、鼻がかゆい、耳なりがする、のどが痛い、下痢、便秘、吐き気、動悸、息切れ、筋肉痛、肩こり、頭痛、喘息、けいれん、湿疹、不眠など、症状はさまざまです。

発生原因

 防虫剤、殺虫剤、除草剤、洗剤、漂白剤、芳香剤、化粧品、塗料などの日常生活の中で身近に存在し、意識せずに接触しているものが多いようです。

化学物質過敏症についてご理解とご協力のお願い

 皆さんの周りにも化学物質過敏症の方がいらっしゃるかもしれません。身のまわりの化学物質を含む家庭用品や化粧品、香料(香水、整髪料)などの使用にあたっては、周囲へのご配慮をお願いいたします。

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