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あしあと

    粗大ごみ破砕処理施設の火災発生とごみ分別のお願い

    • [公開日:2026年9月29日]
    • [更新日:2026年9月29日]
    • ページ番号:54381

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    粗大ごみ破砕処理施設のピットで火災が発生しました

    2026年9月23日、粗ごみや大型ごみを処理する粗大ごみ破砕処理施設(収集した粗大ごみを貯める場所)において火災が発生しました。
    運転員の初期消火及び119番通報により、人的被害や建物の損害ははありませんでしたが、火災原因の一つとしてごみの誤った分別や危険物の混入が挙げられています。

    ごみの正しい分別で火災を防ぎましょう

    火災は建物に大きな損害を及ぼすだけではなく、ごみ処理が出来なくなったり、人命にもかかわるなど、甚大な被害に発展する可能性があります。
    火災事故を防ぐため、ごみ出しルールは必ず守っていただきますようお願いします。

    家庭ごみの分け方・出し方(一部抜粋)

    ごみ出しルール
    • ガステーブル・ガスコンロ・湯沸かし器・ストーブ等は、着火用乾電池を必ず取り外してから出してください。
    • ライター用ガスボンベ・ライター用オイル缶・カセットコンロ用ボンベ・スプレー缶は、使い切ってから「空き缶、びん・ガラス類」に出してください。
    • マッチは1日程度水に浸してから「一般ごみ」に出してください。
    • ライターは中身を使い切り、着火用の石が発火しないようにするため1日ほど水に浸してから、プラスチック製のライターは「一般ごみ」に、金属製のライターは「粗ごみ」に出してください。

    中身の残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)の引き取り

    中身が残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)は穂谷川清掃工場・東部清掃工場にて月曜日~金曜日の午前9時~午後5時までの間、引き取りを行っていますので、直接各工場までお持ちください。
    今後ともごみ処理事業にご理解とご協力をお願いします。

    枚方市産業振興キャラクターひこぼしくん