山の魅力【海外編】
- [公開日:2026年7月7日]
- [更新日:2026年7月7日]
- ページ番号:53822
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山の風景や魅力を紹介します
校長のつぶやき・・・
私の趣味は、「山登り」です。
海外の山は、中国やアメリカ、ネパール、パキスタン等に行った時の記録です。
私は、信州生まれ信州育ちのため、実家からは、いつも3000m級の北アルプスの山々を眺めて育ちました。そこで、3000mでも山はあんなに雄大なのだから、ヒマラヤの8000m級の山々は、どんなに高く神々しいのか、ひと目でも見たい、写真に撮りたい、というのが夢でした。
そんな中で、中国に留学したり、バックパッカーとして海外を放浪したり、ネパールにトレッキングに行ったりする中で、海外のいくつかの山々に登ったり、写真を撮ったりする機会を得ることができました。
ネパールのトレッキングでは、エベルストの展望台、標高5545mまで、約3週間かけて歩いて達成することもできました。
山は、コツコツと諦めずに頑張ることで、いつか必ず結果としてあらわれる、登山はそんな意味合いもあります。
殿山第二小学校の子どもたちには、登山の歩みように、目標に向かって諦めずに頑張って欲しい、苦しくても一歩一歩頂上を目指す登山のように、少しずつあせらずにでも着実に成長していって欲しいと願っています。
そんな意味も含めて、海外の山々の写真をご覧いただけましたら幸いです。
海外編
ネパール
ネパールの山岳地帯の村々を通る、通称「エベレスト街道」を3週間かけて歩き、 「カラパタール5545mの丘へのトレッキングの記録です。
海外旅行の記事より
校長通信として、海外旅行についての記事を発行したものです。参考までにご覧ください。
シェルパ族の故郷、ナムツェバザール村からの絶景
タムセルク 6608m
エベレストを遠望する
エベレスト(左)とローツェ8516m(世界第4位)
アマダブラム 6856m
アマダブラム(ディンボツェ村より望む)
クーンブ氷河(歩いてきた道を振り返る)
遠方にカンテガ、タムセルク、アマダブラム等がみえる
カラパタールの丘(5545m)からのエベレストとヌプツェ7861m(右)
首都カトマンズから、ネパール第二の都市「ポカラ」市へ、アンナプルナ方面のトレッキング
ネパールのポカラからみる「マチャプチャレ」6993m
世界で最も美しく、神聖な山とされ、登頂が禁止されている。
ガンドルン村からみるアンナプルナ南峰とマチャプチャレ(右)
ネパール アンナプルナ南峰7219m 主峰アンナプルナ8091mの前衛峰
中国からパキンスタンへ シルクロード〜カラコルム・ハイウェイ
北京からウルムチまで、列車で3泊4日の旅、いわゆる中国シルクロード地帯を列車で走ります。
ウイグル自治区の都ウルムチからは、バスでカシュガルへ、タクラマカン砂漠を走ります。
パキスタンへ続くカラコルム・ハイウェイは、カシュガルを起点として、パキスタンの首都イスラマバードまで続きます。世界の屋根パミール高原(標高4800mのフンジュラーブ峠を超え)2つの国を超えて走るバスの旅。
海外旅行の記事より2
北京からウルムチまでの4日間の列車の旅、ゴビ砂漠を走ります。
ゴビ砂漠からタクラマカン砂漠が広がります。
タクラマカン砂漠は、およそ日本の国土の4倍の広さ。砂の砂漠が広大に広がっています。
カシュガルからパキスタン国境へ向かう途中、パミール高原の高峰が迫ってきます。
パミール高原の山々
カラコルム・ハイウェイ(中国からパキスタンへ)バスがひた走ります。
塩湖も見えます。
国境に近づくにつれて、雪が増えてきています。
ムズターグアタ山7509mの雄姿
中国国境にて、パキスタン入国の手続きをします。
フンジュラーブ峠(4880m)を超えてパキスタンへ
中国とパキスタンの国境 パキスタンへ入国
カリマバード
ウルタル2峰7388m
世界で最も危険な未登峰として恐れられていた。
ゴールデンピークを遠望する
世界一怖い吊橋といわれる「フサイニー橋」
中国編
中国一の名山と言われる山水画の世界、世界遺産「黄山」や「五岳」のうち「泰山」と「華山」、雲南省4000m級の山に登りました。
どこまでも続く菜の花畑
山水画の世界「黄山」
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中国「五岳」の一つ「華山」


中国の「五岳」の一つ「泰山」

雲南省大理市の西にそびえる4000m級の「馬龍峰」







