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あしあと

    河川における水難事故防止について

    • [公開日:2026年4月17日]
    • [更新日:2026年4月17日]
    • ページ番号:53621

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    ストップ!河川水難事故

    これから気温が上昇するとともに、親水施設(水に親しむ施設)の利用が増え、子どもたちが河川に近づく機会も増えることが予想されます。

    そのため、以下の4点について確認し、未然に事故を防ぎましょう。

    1. 河川には目に見えない深みがあり、また急に流れが速くなることもあるなど、常に危険がひそんでいます。幼児・児童が個人やグループで河川に遊びに行く際は、必ず保護者や大人が同行すること。
    2. 河川で水に触れあうときは、ライフジャケットを着用するなど十分に安全を確保すること。
    3. 大雨、洪水、波浪、雷等の警報や注意報が発令された際には、河川に近づくことを控えるとともに、外出時において天候が急激に変化した場合は、集中豪雨による河川の急激な増水の恐れがあるため、速やかに河川から離れること。
    4. 増水した河川には絶対に近づかないこと。