市が発行する文書の文字が標準化されます
- [公開日:2026年3月1日]
- [更新日:2026年2月18日]
- ページ番号:53253
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
行政事務標準文字の導入について
現在、全国の自治体では主な業務で取扱うシステムの統一・標準化を進めており、その取組の一環として市から発行する証明書類や郵便物等で使用する文字が、国が指定する「行政事務標準文字」に変更されます。これにより、市が発行する証明書類や郵送物などに書かれている氏名や住所の文字の形が、一部これまでのものと変わることがあります。
従来、自治体ごとにコンピューターで管理する文字が異なるため、効率的な行政サービスの実施や大規模な災害発生時の迅速な対応などの妨げになってきましたが、統一規格である「行政事務標準文字」を導入することで、すべての自治体が同じ文字を使えるようになり、効率的に事務処理を実施できるようになります。
何が変わりますか?
すべての自治体が同じ文字を使い行政事務を効率化するため、住民票の写しや自治体がみなさまへ発送する郵送物の宛名などに用いる文字が今までと違ったデザインになる場合があります。
どのように変わりますか?
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。漢字の骨組み(「字体」 の違い)は変わりません。

いつから変わりますか?
枚方市では、令和8年3月より児童手当・児童扶養手当・健康管理業務での導入を開始します。
以降、標準化対象業務(※)において順次導入予定です。
※標準化対象業務
(1)児童手当、(2)子ども・子育て支援、(3)住民基本台帳、(4)戸籍の附票、(5)印鑑登録、(6)選挙人名簿管理、(7)固定資産税、(8)個人住民税、(9)法人住民税、(10)軽自動車税、(11)戸籍、(12)就学、(13)健康管理、(14)児童扶養手当、(15)生活保護、(16)障害者福祉、(17)介護保険、(18)国民健康保険、(19)後期高齢者医療、(20)国民年金
< (4)戸籍の附票、 (11)戸籍に関しては、従来の文字を保持し続けます。>
行政事務標準文字とは何ですか?
「行政事務標準文字」は、すべての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう、導入するものです。
戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成しました。
今までの漢字は使えないのですか?
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、住民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。
なお、戸籍では従来の文字を保持し続けます。
書類などに使う文字は、手書きの文字であればこれまで通りに使えます。
関連情報
さらに詳しく
デジタル庁のホームページを参照ください。
https://www.digital.go.jp/policies/local_governments/character-specification(別ウインドウで開く)
リーフレット
お問い合わせ
枚方市役所 総合政策部 DX推進課
電話: 072-841-1296
ファックス: 072-841-3039
電話番号のかけ間違いにご注意ください!







