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あしあと

    都市計画道路牧野長尾線(7工区:長尾大池区間)及び長尾杉線(長尾工区)が2月25日に開通予定

    • [公開日:2026年2月9日]
    • [更新日:2026年2月9日]
    • ページ番号:53211

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    牧野長尾線(7工区:長尾大池区間)・長尾杉線(長尾工区)が2月25日に開通予定

    令和4年度から整備を進めていました都市計画道路牧野長尾線の長尾大池区間及び長尾杉線の長尾工区(長尾東町1丁目から長尾東町3丁目)が令和8年2月25日に開通予定です。
    車両や歩行者の流れが変化しますので、交通ルールを守り、安全な通行を心掛けていただきますようお願いします。

    開通する道路はどんなもの?

    Q:供用する道路の延長、幅はどのようなものですか?

    A:牧野長尾線約210m、長尾杉線約530mの合計延長約740m、幅16mの片側1車線ずつの計2車線の道路となります。


    Q:道路が開通することでどのように便利になるのですか?

    A:牧野長尾線・長尾杉線は第二京阪道路の一般部(国道1号)や国道307号などの主要な道路を連絡する幹線道路です。長尾駅周辺や第二京阪道路、国道307号の交差点付近に集中する交通が、本路線に分散されることにより交通渋滞の緩和を図ることができます。


    Q:交差点の安全対策はどのように考えているのですか?

    A:路面標示や立看板を設置し啓発を行いますが、ドライバーの一時停止や安全確認が事故を起こさない最大の予防策となります。安全運転のご協力をお願いします。


    Q:曲線部の安全対策はどのように考えているのですか?

    A:カーブ注意や減速マークの路面標示、ガードレールへの反射体を設置し啓発を行いますが、ドライバーの安全運転が事故を起こさない最大の予防策となります。安全運転のご協力をお願いします。

    Q:信号機や横断歩道は設置されますか?

    A:信号機は設置されませんが、牧野長尾線と長尾京田辺線の交差点および長尾杉線(長尾工区)の中間地点程に横断歩道が設置されます。
    また、牧野長尾線に一時停止規制がかかっていましたが、牧野長尾線が主道路となるため、長尾京田辺線に一時停止規制が変更します。交通量の少ない段階からドライバーの皆様に慣れていただくため、開通前の2月中旬から規制を変更する予定です。詳しくは別添「牧野長尾線(7工区)及び長尾杉線(長尾工区)の開通に伴う交通規制の変更等について」をご確認ください。

    Q:制限速度は何Km/hですか?

    A:40Km/hです。


    Q:その他、道路に交通規制はありますか?

    A:本供用区間全体に駐車禁止の規制があります。
    また、本供用区間全体(曲線部、交差点部を除く)に、普通自転車専用通行帯の規制がありますので、自転車は進行方向に向かって左側の通行帯を通行してください。

    Q:接続する道路はありますか?

    A:牧野長尾線の既供用区間(長尾大池までの区間)や長尾杉線の既供用区間(第二京阪道路との交差部)を繋ぐ道路であり、その間に住宅街との交差点も複数個所ありますので、歩行者の飛び出しなどに細心の注意を払い走行してください。


     Q:牧野長尾線の続きの区間はどうなるのですか?

    A:引き続き整備に向け、用地取得に取り組んでおります。東部地域における都市計画道路の整備については、別添「東部地域の都市計画道路の整備について」を参照ください。