ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    住民記録システムの標準化に伴い住民票等の様式が変更となります

    • [公開日:2026年2月2日]
    • [更新日:2026年2月2日]
    • ページ番号:53159

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    令和8年2月2日から住民票の写し等と印鑑登録証明書の様式が変わります

    令和8年2月2日より、枚方市の住民記録システムが国の標準仕様書に準拠したシステムに移行することに伴い、住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書の様式が変更されます。

    住民票の写しの様式変更について

    住民票の写しの様式は「世帯連記式」と「個人票」の2種類になります。

    【1】「世帯連記式」の住民票の写しは、1枚につき4人まで世帯員が記載される様式です。世帯員が1人の場合でも、世帯連記式での発行が可能です。
    各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は最新の情報のみが記載され、変更履歴は記載されません。住所履歴は原則、現住所、転居前住所及び転入前住所が記載されます。
    ※コンビニ交付サービスでは転居前住所は記載されませんのでご注意ください。

    【2】個人票
    「個人票」の住民票の写しは、1枚につき1人のみが記載される個人単位の様式です。
    各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は最新の情報が記載されます。
    コンビニ交付サービスでは個人票の様式は発行できません。

    注意事項

    • 特段の申し出がない場合は世帯連記式の住民票の写しを発行します。
    • 氏名や住所等、異動履歴が必要な場合は申請時にお申し出ください。ただし、お申し出いただいても、ご希望の履歴をすべて記載できない場合があります。
    • 住民票除票は(市外転出やお亡くなりになった等により除票となった住民票)は個人票のみの発行となります。
    • 転入前住所は、記載されないことがあります。(例:枚方市への転入が相当年数前で、転入前住所が残っていない場合)
    • 住民記録システムの標準化により、住民票コード確認書は発行ができなくなります。住民票コードが知りたい場合は、住民票コード入りの住民票をご請求ください。

    住民票記載事項証明書の様式変更について

    住民票と同じく世帯連記式と個人票の2種類になります。特段の申し出がない場合は世帯連記式の住民票記載事項証明書を発行します。

    印鑑登録証明書の様式変更について

    A4横様式からA4縦様式に変更されます。

    システム標準化に伴う経過措置として一部字形デザインが変更となります

    システム標準化に伴う経過措置として、段階的に一部の文字デザインが変更となります。
    この変更により、証明書や各種お知らせ等に印字される氏名や住所の文字の形が、従来のものと一部異なって表示される場合があります。
    枚方市住民記録システムにおいては、段階的に一部の文字デザインの変更後、最終的には統一規格である「行政事務標準文字」の導入を令和8年10月以降に予定しております。
    この「行政事務標準文字」が全国で導入され、すべての自治体が同じ文字を使えるようになることで、効率的に事務処理を実施できるようになります。

    文字の標準化の背景やメリットについては下記デジタル庁のサイトをご覧ください。

    (デジタル庁のホームページへ)地方公共団体情報システムにおける文字の標準化(別ウインドウで開く)


    システム標準化により窓口の手続きに時間がかかる可能性があります

    新システムの運用にあたり、職員が操作に慣れるまでに、お時間をいただく場合があります。
    そのため、窓口でのご案内から手続き完了まで、通常よりお時間がかかる可能性があります。
    来庁される方にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。